取材記事バックナンバー 掲載年月日別一覧

JILPT調査員の取材等に基づいて、ビジネス・レーバー・トレンド(BLT)」、「メールマガジン労働情報(メルマガ)」で取り上げた記事のバックナンバーを掲載年月日別に掲載しています。

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2026年8月

2026年7月

2026年7月27日

BLT記事
災害発生の頻度を表す度数率は2.01と前年から0.09ポイント低下 ――厚生労働省が2025年「労働災害動向調査〈事業所調査(事業所規模100人以上)および総合工事業調査〉」の結果を公表
 
過去3年間に労組が提起した安全衛生課題は長時間労働、熱中症、メンタルヘルスなど ――連合が「第12回安全衛生に関する調査(速報)」結果をとりまとめ
 
1年単位の変形労働時間制での勤務シフトの確定・変更ルールの柔軟化を要望 ――政府の規制改革推進会議が答申をまとめる
 
「健康」「成長戦略分野」「地域」を重点分野に据え、女性活躍の裾野拡大に向けて戦略的・体系的に取り組みを強化 ――政府が「女性版骨太の方針2026」を決定
 
発効日を「大幅な引上げ額を確保するための過度な交渉材料とすべきではない」と明記 ――中央最低賃金審議会が2026年度審議に向けた論点と考え方を整理
 
回答者の約53%が転勤に対して「行きたくない」と回答 ――人事院が国家公務員の転勤に対する意識を調査(公務員白書)
 
2025年度のハローワークを通じた障がい者の新規就職申込件数は約27万8,000件で、過去最高だった2024年度を上回る ――ハローワークを通じた2025年度の障がい者の職業紹介状況と相談等実績
 
9割超の労働組合は労使関係が「安定的」と認識 ――厚生労働省の2025年「労使間の交渉等に関する実態調査」
 
65歳以上の人で収入を伴う仕事をしたいとする人の割合は、日本がアメリカ、ドイツ、スウェーデンを上回る ――内閣府の「高齢社会白書」が高齢者の生活・意識の国際比較を特集

2026年6月

2026年6月25日

BLT記事
ベースアップなどの「賃上げ分」は3年連続で3%台を維持。実質賃金プラスを確保へ。中小組合の賃上げは健闘と言える状況に ――労働組合の回答集計でみる2026年賃上げ額・賃上げ率の最新状況
 
賃上げの流れが「大都市圏のみならず全国的に広がる」 ――連合の2026春季生活闘争「地方連合会合同記者会見」
 
昨年を上回る高い水準の賃上げ回答が相次ぐ。4%以上のベアを獲得する組合も ――主要企業170社の賃上げ回答一覧
 
大手企業の回答・妥結額は1万9,964円、1976年以降で最高水準に ――経団連の2026年春季労使交渉の大手企業業種別回答状況
 
正社員の直近1年間の賃金改定額は加重平均1万2,036円(4.29%) ――日本商工会議所・東京商工会議所の「中小企業の賃上げ・賃金改定に関する調査」
 
障害者雇用の「質」として重視すべき要素を示すガイドラインの創設などの制度的対応について議論 ――厚生労働省の「今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会」報告書
 
労働災害による死亡者数が統計開始以来で最少に ――厚生労働省が2025年の労働災害発生状況を公表
 
死傷者数が前年から約4割増加し、統計開始以来の最多を記録 ――厚生労働省の2025年「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確定値)
 
子が中学3年生になるまで継続して常勤で働く母の割合がこの10年間で約8ポイント増加し、約3割に ――厚生労働省「21世紀出生児縦断調査」
 
直近5年での正社員との待遇差の是正の取り組みについて、ほぼ半数の事業所が不合理な待遇差がないことを確認済み ――東京都の2025年度「パートタイマーに関する実態調査」集計結果
 
時間外労働の上限規制で事業運営に制約が生じている中小企業は約2割 ――日本商工会議所・東京商工会議所「中小企業の働き方改革に関する調査」集計結果

2026年5月

2026年4月

2026年3月

2026年2月

2026年2月25日

BLT記事
「ベースアップ実施の検討が賃金交渉におけるスタンダード」と掲げる ――経団連の「2026年版経営労働政策特別委員会報告」
 
診療報酬は2026年度、2027年度の2年度平均で3.09%引き上げ。うち賃上げ分は1.70%引き上げ ――2026年度の診療報酬改定
 
ガイドラインを拡充し、「退職手当」などを追加。待遇差の説明を求めることができることも明確化 ――厚生労働省・労働政策審議会の同一労働同一賃金部会が報告をとりまとめ
 
身体機能が低下した高年齢者の就業継続に向けた施設・設備の改善など、事業者が講じるべき措置を示す ――厚生労働省が「高年齢者の労働災害防止のための指針」を公示
 
コンサルティングに追加・強化が必要な能力として、AI活用なども含めた「開発型」支援を提言 ――厚生労働省の「経済社会情勢の変化に対応したキャリアコンサルティングの実現に関する研究会」報告書
 
推定組織率は16.0%で4年続けて過去最低水準 ――厚生労働省の2025年「労働組合基礎調査」結果
 
70歳までの就業確保を措置済みの企業割合は34.8% ――厚生労働省の2025年「高年齢者雇用状況等報告」
 
民間企業に雇用される障がい者数が約70万4,600人と過去最高を記録 ――厚生労働省の2025年「障害者雇用状況」集計結果

2026年1月

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