日本労働研究雑誌 2026年総目次
「提言」や「論文」などカテゴリー毎に2026年の掲載タイトルをまとめています。(原則毎月25日更新)※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。
提言
論文
- 1月号(No.786)
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情報への配慮・配慮のための情報
- 特別号(No.787)
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2025年労働政策研究会議報告
パネルディスカッション●賃上げをめぐる労働政策
- 生産性と実質賃金─ミクロデータ分析からの示唆(PDF:348KB)
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森川 正之
- ドイツにおける最低賃金規制の現在(PDF:358KB)
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榊原 嘉明
- 2025春季生活闘争でめざしてきたもの(PDF:677KB)
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奥山 義彦
- 大企業における賃金決定の実態─賃金制度と賃上げに変化は生じているのか?(PDF:513KB)
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西村 純
自由論題セッション●第1分科会
自由論題セッション●第2分科会
- 2024年の労働時間規制に伴うトラックドライバーの労働実態の変化の分析(PDF:554KB)
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今井 晋
小野田 祐
小松 恭子
自由論題セッション●第3分科会
自由論題セッション●第4分科会
- NPO法人で働く人々のバーンアウトに関する研究(PDF:385KB)
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仲川 侑希
藤本 哲史
- 役職定年者の自己調整が職務パフォーマンスに与える影響(PDF:441KB)
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近藤 英明
石山 恒貴
- 5月号(No.790)
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生活時間と休み方から読み解く労働
- 生活時間の貧困研究─測定手法と課題
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浦川 邦夫
- 時間のジェンダー不平等─研究の現状とその課題・展開の方向性
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柳下 実
- テレワークの評価と課題─「全国就業実態パネル調査」の経年変化からの示唆
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久米 功一
萩原 牧子
- 非典型時間帯就労と不健康行動
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高見 具広
- 勤務間インターバルをめぐる議論の検討─労働からの解放の保障
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石﨑 由希子
- 労働時間性の判断における職務性/業務性の内容─非職務的活動(自己研鑽,研修,会食等)に関する裁判例を中心に
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富永 晃一
- 日本における「休み方・働き方」の課題と改善策
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柴田 悠
論文要旨
- 特別号(No.787)
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2025年労働政策研究会議報告
自由論題セッション●第1分科会
- 地方労使による「働き方改革」へ向けた取り組み─本社・労働組合本部-地方支社・労働組合支部間のコミュニケーションに着目して(PDF:98KB)
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渡部 あさみ
- 擬似団体交渉としてのインフォーマル・ネットワーク─特定技能外国人労働者の事例から(PDF:108KB)
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園田 薫
- 医療・介護分野におけるカスタマーハラスメント─労働組合の取り組みの視点から(PDF:108KB)
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後藤 嘉代
自由論題セッション●第2分科会
- COTI的視点から見る春闘の再検討─生活基準ベース賃金モデルの可能性と課題(PDF:112KB)
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篠原 健一
- 雇用システム改革の成果検証(雇用流動化政策は実を結んだか?)(PDF:110KB)
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尾形 强嗣
自由論題セッション●第3分科会
- 育児中の女性管理職のワークライフバランス維持を可能にする職場要因─日英比較を通して(PDF:124KB)
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小竹 茜
- 役職・異動経験の違いが管理職の学習内容・プロセスに与える影響について(PDF:98KB)
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牟田 伸吾
自由論題セッション●第4分科会
紹介
- 1月号(No.786)
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情報への配慮・配慮のための情報
論文(投稿)
- 2・3月号(No.788)
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公募特集:フレキシブルな働き方の実態・影響・課題
- 5月号(No.790)
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生活時間と休み方から読み解く労働
- 誰が公務員を志望するか─学生調査による属性と意識の検証
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柳 至
久保 慶明
河合 晃一
秦 正樹
研究ノート(投稿)
- 2・3月号(No.788)
-
公募特集:フレキシブルな働き方の実態・影響・課題
エッセイ
- 4月号(No.789)
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初学者に語る労働問題
法学
- 残業代は出ないという決まりがあっても,残業代は請求していいのか
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新屋敷 恵美子
- アルバイト先の備品をうっかり壊したら,全額賠償しないといけないのか
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細谷 越史
- ストライキで客先に大損害がおきたら,組合は賠償しないといけないのか
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榊原 嘉明
経済学
- AIが進展すると人は仕事を失うのか
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宮本 弘曉
- 関税引き上げで国内労働者の雇用を守れるか
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伊藤 恵子
- 地域間の労働需給格差は賃金で解消できるか
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太田 聰一
経営学
- 戦略的人的資源管理から人的資本経営はどう見えるのか
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西村 孝史
- ウェルビーイングが注目されるのはなぜか
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大石 繁宏
- AIによる人事評価はどのように職場に受け入れられるか
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杉谷 陽子
労使関係
- なぜ企業別組合は転勤による雇用区分設定と処遇格差を正当化してきたのか
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金井 郁
- 退職するしか不満を伝える方法はないのか
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上田 眞士
- フリーランスは労働組合をつくって会社と交渉できるのか
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呉 学殊
社会学・教育学・心理学
- 移民労働者の増加は日本の労働社会にどんな影響をもたらすのか─新しい移民労働者受け入れ制度に着目して
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髙谷 幸
- 氷河期世代問題─なぜ氷河は生じ,溶けなかったのか
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小熊 英二
- 「ジョブ型」とはどういうことか
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濱口 桂一郎
- 新卒一括採用制度は公平な機会といえるか
吉田 航
学界展望
- 2・3月号(No.788)
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- 労働法理論の現在─2023~25年の業績を通じて
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橋本 陽子
柳澤 武
皆川 宏之
亀田 康次
- 労働法主要文献目録(2022~25年)
書評
- 1月号(No.786)
- 2・3月号(No.788)
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- 三家本里実 著『AI時代の労働の自律性と資本の統制─ブレイヴァマンの労働過程論をめぐって』
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京谷 栄二
- 5月号(No.790)
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- 大内伸哉・坂井岳夫・土岐将仁・山本陽大 著『フリーランス法制を考える─デジタル時代の働き方と法』
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水島 郁子
読書ノート
- 2・3月号(No.788)
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- 田中裕美子 著『日本における既婚女性のパートタイム労働─変わる働き方,変わらない女性の役割』
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山本 咲子
論文Today
- 1月号(No.786)
- 2・3月号(No.788)
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- 労働法の多くの思想
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小林 大祐
- 4月号(No.789)
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- 職場におけるメンタルヘルススティグマと管理職による従業員の休職予防行動との関連─スウェーデン民間部門を対象としたビデオ・ビネット研究
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杉江 麻衣
- 5月号(No.790)
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- 技術革新は女性の労働をどう変えたか?─ノルウェーにおける長期的影響の検証
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孔 令琪
フィールド・アイ
- 1月号(No.786)
- 2・3月号(No.788)
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- ニューヨークで始めたベルギー滞在の準備(ニューヨーク・ルーヴェンから②)
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土岐 将仁
- 4月号(No.789)
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- ルーヴェン滞在記(ニューヨーク・ルーヴェンから③)
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土岐 将仁
- 5月号(No.790)
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- アジア3都市における成人への移行の袋小路─「スペックの塔」を登り続ける韓国の若者たち(韓国・シンガポール・中国から①)
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笹野 美佐恵


