日本労働研究雑誌 2024年総目次

「提言」や「論文」などカテゴリー毎に2024年の掲載タイトルをまとめています。(原則毎月25日更新)※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。

カテゴリー

提言

1月号(No.762)
健康経営をウェルビーイング経営の柱に(PDF:118KB)

鶴 光太郎

2・3月号(No.764)
物的労働生産性の向上による持続可能な物流の実現(PDF:127KB)

根本 敏則

論文

1月号(No.762)

健康経営

個人と組織の健康測定・情報管理と法(PDF:570KB)

三柴 丈典

労働者の健康情報の適切な収集方法とその考え方(PDF:564KB)

江口 尚

健康経営は浸透したか(PDF:364KB)

森永 雄太

健康経営と生産性(PDF:461KB)

川太 悠史

北川 梨津

髙𣘺 孝平

大湾 秀雄

黒田 祥子

従業員の健康状態と労働意欲─中小企業における健康経営の意義(PDF:482KB)

小原 美紀

松林 哲也

梶谷 真也

働き方改革の評価と課題─「全国就業実態パネル調査」の経年変化からの示唆(PDF:661KB)

久米 功一

萩原 牧子

孫 亜文

特別号(No.763)

2023年労働政策研究会議報告

パネルディスカッション●人材育成・キャリア形成をめぐる政策課題

日本の能力開発・キャリア形成の特徴と課題─国際比較の視点から

佐藤 厚

変わる企業の人材育成・キャリア形成と人事管理の課題─求められる「協力型のキャリア管理」の整備

大木 栄一

サステナブルキャリアに基づく能力開発とキャリア形成の個人視点からの再検討─タレント,越境学習,リスキリング,キャリア自律に注目して

石山 恒貴

能力開発の政策手法─人を育てる企業に人が集まる

早川 智津子

自由論題セッション第1分科会

経営理念の浸透が従業員の行動,満足度および成果に与える影響に関する実証分析─S社のセールスドライバーに対するアンケート調査の結果に基づき

村木 広司

田口 義隆

馬 駿

自由論題セッション第2分科会

労働生産性の維持と社員のWLBが両立できる在宅勤務のあり方

佐藤 博樹

松浦 民恵

自由論題セッション第3分科会

二重の労使コミュニケーション─労働組合と個人的発言

中村 天江

2・3月号(No.764)

モノを運ぶ仕事の労働問題

トラック運送業におけるドライバー不足問題の現状と今後の対応

矢野 裕児

トラック業界における労働時間短縮に関わる政策の変遷

首藤 若菜

トラックドライバーの夜間早朝出発を伴う不規則勤務スケジュールが血圧・動脈硬化に及ぼす影響の検討

松元 俊

労働生産性向上のためのトラック運送業における改善

黒川 久幸

運送労働に係る労働時間規制の現状と課題─労基法37条の割増賃金の問題を中心として

橋本 陽子

論文要旨

特別号(No.763)

2023年労働政策研究会議報告

自由論題セッション第1分科会

女性役員の選出と「オンライン」の活用─労働組合における多様性推進の視点から(PDF:95KB)

後藤 嘉代

海外派遣からの帰任者の組織適応とアンラーニングに関する研究(PDF:91KB)

矢島 厚子

自由論題セッション第2分科会

企業における健康経営の取り組み─女性の健康支援の取り組みに着目して(PDF:104KB)

橡尾 麻未

自由論題セッション第3分科会

労働組合や大企業に対する信頼と労働者(PDF:93KB)

内藤 朋枝

研究ノート(投稿)

1月号(No.762)
新型コロナパンデミック下でのドイツの操業短縮手当の運用(PDF:703KB)

川瀬 健太

エッセイ

4月号(No.765)

労働研究の何がいま議論されているか?

経済学

景気,労働サーチ,雇用ミスマッチ

向山 敏彦

日本の労働生産性と無形資産投資

滝澤 美帆

内部労働市場分析から学ぶ

加藤 隆夫

労働市場における企業の行動と社会保険制度の設計─障がい者雇用政策と労災保険に関する研究からの知見

相澤 直貴

高齢者や既婚女性の労働供給への制度の影響

近藤 絢子

国際統計からみた介護従事者の現状と課題─ウェルビーイング研究からの示唆

浦川 邦夫

経営学

人的資源管理と組織及び個人成果との関係についての理論と実証

竹内 倫和

ダイバーシティ・マネジメント研究の新たな潮流

内藤 知加恵

在宅勤務が家庭生活,上司および同僚に与える影響

細見 正樹

組織不祥事研究の現在地

中原 翔

法律

「労働者」性─労働法的保護の入口

藤木 貴史

雇用形態差別に係る研究

大木 正俊

ポスト働き方改革における労働時間規制の在り方に向けた課題

細川 良

社会学

社会階層研究の現在─労働関連分野を中心に

麦山 亮太

「男性のケア」をエビデンスにもとづいて議論するために

平山 亮

テクノロジーに支援された協働作業の社会学的探究─ワークプレイス研究の現在

秋谷 直矩

学界展望

2・3月号(No.764)
労働経済学研究の現在─2021~23年の業績を通じて

花岡 智恵

深井 太洋

宮本 弘曉

古村 聖

書評

1月号(No.762)
山本寛 著『働く人の専門性と専門性意識─組織の専門性マネジメントの観点から』(PDF:445KB)

三輪 卓己

梅崎修・江夏幾多郎 編著『日本の人事労務研究』(PDF:445KB)

山田 久

2・3月号(No.764)
矢野眞和 著『今に生きる学生時代の学びとは─卒業生調査にみる大学教育の効果』

山田 礼子

鈴木智之 著『ワークプレイス・パーソナリティ論─人的資源管理の新視角と実証』

鄭 有希

4月号(No.765)
梅崎修・南雲智映・島西智輝 著『日本的雇用システムをつくる 1945-1995─オーラルヒストリーによる接近』

久本 憲夫

論文Today

1月号(No.762)
偉大な平等化装置が機能しないときの学校,ピア,親の影響(PDF:302KB)

北村 友宏

2・3月号(No.764)
最低賃金と労働市場における市場集中度との関連性

福田 健太

4月号(No.765)
争議行為に伴う使用者による賃金控除の適法性─労働者の人権保護の観点から

有泉 明

フィールド・アイ

1月号(No.762)
日英日加と移動した研究者の軌跡から「労働」を振り返る(2)(ビクトリアから②)(PDF:195KB)

遠藤 貴宏

2・3月号(No.764)
日英日加と移動した研究者の軌跡から「労働」を振り返る(3)(ビクトリアから③)

遠藤 貴宏

4月号(No.765)
定額乗り放題定期券のこと(台湾から①)

寺崎 里水

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