日本労働研究雑誌 最新号:2021年2・3月号(No.728)


学界展望:労働経済学研究の現在
特集:船員の働き方


2021年2月25日発行 B5判 86頁 1部937円(本体852円)(送料別) ご注文方法


※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。(固定リンク)

2021年2月25日 掲載

提言

船員労働と船員の魅力度向上(PDF:516KB)

杉山 雅洋(早稲田大学名誉教授)

学界展望

労働経済学研究の現在─2018〜20年の業績を通じて

安藤 道人(立教大学准教授)

奥平 寛子(同志社大学准教授)

川田 恵介(東京大学准教授)

原 ひろみ(日本女子大学准教授)

特集:船員の働き方

解題

船員の働き方(PDF:531KB)

編集委員会

紹介

内航船員の働き方について

畑本 郁彦(日本内航海運組合総連合会)

船員の集団的労使関係

立川 博行(全日本海員組合)

論文

船員の安全と健康確保 要約

久宗 周二(神奈川大学教授)

内航船員の働き方改革に向けて─船員労働法制の特質と課題 要約

野川 忍(明治大学大学院教授)

読書ノート

服部泰宏 著『組織行動論の考え方・使い方─良質のエビデンスを手にするために』

松永 伸太朗(公立大学法人長野大学企業情報学部助教)

論文Today

消防士の実施する仕事中のストレス・リカバリー方略

堀尾 柾人(神戸大学大学院博士課程)

フィールド・アイ

増え続けるイギリスのフードバンク(ブリストルから③)

山下 順子(ブリストル大学上級講師)

次号予告(2021年4月号)「ウィズコロナ・ポストコロナ時代の労働市場」

4月号は恒例の初学者特集です。「ウィズコロナ・ポストコロナ時代の労働市場」をテーマに、コロナを契機として働き方にどのような変化が生じたのか、労働市場への影響や今後の展望など様々な角度から考察します。どうぞご期待ください。

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