日本労働研究雑誌 最新号:2022年7月号(No.744)


特集:日本的雇用慣行の中の外国人労働者─エビデンスに基づいた議論


2022年6月25日発行 B5判 114頁 1部937円(本体852円)(送料別) ご注文方法


※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。(固定リンク)

2022年6月24日 掲載

提言

日本的雇用慣行の制度と精神─外国人労働者を巡って(PDF:123KB)

上林 千恵子(法政大学名誉教授)

解題

日本的雇用慣行の中の外国人労働者─エビデンスに基づいた議論(PDF:202KB)

編集委員会

論文

一時的移住政策,国境を越える労働市場,そして日本 要約

佐藤 忍(香川大学名誉教授)

外国人労働者と日本人労働者の賃金格差─賃金構造基本統計調査の分析から 要約

永吉 希久子(東京大学准教授)

外国人留学生の国内就職支援の改善に向けて─非漢字圏出身者と英語コース在籍者の視点から 要約

九門 大士(亜細亜大学アジア研究所教授)

高度外国人材を含む異文化チームのマネジメント 要約

小山 健太(東京経済大学准教授)

紹介

地域における外国人労働者の定着を支援する取り組み─南米系外国人子弟への定着支援をめぐって

堀 永乃(一般社団法人グローバル人財サポート浜松代表理事)

論文

外国人労働者と社会保障制度の課題 要約

嵩 さやか(東北大学教授)

日本の外国人労働者受け入れをどう捉えるのか?─アジアの国際労働市場の実態から 要約

是川 夕(国立社会保障・人口問題研究所国際関係部長)

紹介

外国人技能実習生の収支検証

安部 周春(社会保険労務士・行政書士)

書評

梅崎修 著『日本のキャリア形成と労使関係─調査の労働経済学』

樋口 純平(同志社大学社会学部准教授)

論文Today

子供のメンタルヘルスを捉える手法に関する研究

石川 祐実(神戸大学経済経営研究所助教)

フィールド・アイ

デンマーク社会の慣行(デンマークから③)

足立 大輔(オーフス大学助教授)


次号予告(2022年8月号) 特集「働く人の心の健康と障害」(仮)

心の健康問題を抱える労働者の実態について、メンタルヘルス不調と職場環境に関する国内外での定量分析やサーベイ等を通じて、働く人にとっての心の健康問題を概観します。どうぞご期待ください。

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