日本労働研究雑誌 最新号:2019年2・3月号(No.704)


学界展望:労働調査研究の現在


2019年2月25日発行 B5判 64頁 1部852円+税(送料別) ご注文方法


※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。(固定リンク)

2019年2月25日掲載

提言

労働調査という逆説(PDF:488KB)

石田 光男(同志社大学教授)

学界展望

労働調査研究の現在─2016~18年の業績を通じて

小川 慎一(横浜国立大学教授)

西野 史子(一橋大学准教授)

西村 純(JILPT副主任研究員)

西村 孝史(首都大学東京准教授)

書評

中村高康・平沢和司・荒牧草平・中澤渉(編)『教育と社会階層─ESSM全国調査からみた学歴・学校・格差』

吉川 徹(大阪大学大学院教授)

西岡由美 著『多様化する雇用形態の人事管理─人材ポートフォリオの実証分析』

佐藤 厚(法政大学教授)

読書ノート

玄田有史 編『30代の働く地図』

西村 幸満(国立社会保障・人口問題研究所第1室長)

論文Today

仕事上の社会的相互作用は職務消耗感を高めてしまうのか─資源保存理論(Conservation of Resources Theory)の観点から

大平 剛士(同志社大学大学院)

フィールド・アイ

アーバイン市の保育・学童事情(アーバインから①)

丸山 亜希子(流通科学大学准教授)

次号予告(2019年4月号)「研究分析対象の変化と新しい分析アプローチ」(仮)

労働研究分野においても、時代の流れに応じ、研究対象や分析方法は常に変化・進化をしています。最近の研究傾向と新しい研究手法、およびその学問的貢献について、経済学、法学、心理学、教育学など、その分野の専門家に紹介・解説していただきます。どうぞご期待ください。

Adobe Readerのダウンロード新しいウィンドウ PDF形式のファイルをご覧になるためにはAdobe Readerが必要です。バナーのリンク先から最新版をダウンロードしてご利用ください(無償)。Adobe Readerをダウンロードしても、PDFファイルが正常に表示されない場合は「閲覧に必要なソフトウェアについて」をご覧ください。