最新号 日本労働研究雑誌 2026年2・3月号(No.788)

提言
学界展望
労働法理論の現在─2023~25年の業績を通じて
労働法主要文献目録(2022~25年)
公募特集:フレキシブルな働き方の実態・影響・課題
解題
フレキシブルな働き方の実態・影響・課題(PDF:187KB)論文(投稿)
同型的な施策導入?─日本企業におけるフレキシブル施策導入の規定要因 要約
研究ノート(投稿)
オランダにおける「フレキシブル・ワーク法」に基づく柔軟な働き方の申請権 要約
研究ノート(投稿)
人を責めないコミュニケーションがもたらす効果─解決志向/問題志向コミュニケーションが心理的安全性とワーク・エンゲイジメントに与える影響の実証研究 要約
書評
三家本里実 著『AI時代の労働の自律性と資本の統制─ブレイヴァマンの労働過程論をめぐって』
読書ノート
田中裕美子 著『日本における既婚女性のパートタイム労働─変わる働き方,変わらない女性の役割』
論文Today
労働法の多くの思想
フィールド・アイ
ニューヨークで始めたベルギー滞在の準備(ニューヨーク・ルーヴェンから②)
- Contents and Abstracts *English
次号予告(2026年4月号)
特集「初学者に語る労働問題」(仮題)
次号は恒例の初学者特集です。職場や日常生活のなかで感じる疑問を出発点に、労働問題研究の基本的なアプローチや問題解決の手がかりを、第一線で活躍されている研究者に解説していただきます。どうぞご期待ください。


