日本労働研究雑誌 最新号:2018年10月号(No.699)


特集:男性労働


2018年9月25日発行 B5判 100頁 1部852円+税(送料別) ご注文方法


※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。(固定リンク)

2018年9月25日掲載

提言

ジェンダー視点からの男性労働研究の本格的ステージへ(PDF:498KB)

木本 喜美子(一橋大学名誉教授)

解題

男性労働(PDF:560KB)

編集委員会

論文

男性労働に関する社会意識の持続と変容─サラリーマン的働き方の標準性をめぐって 要約

多賀 太(関西大学教授)

男性1人働きモデルの揺らぎとその影響 要約

小笠原 祐子(日本大学教授)

育児・家事と男性労働 要約

石井クンツ昌子(お茶の水女子大学教授)

男性の介護労働─男性介護者の介護実態と支援課題 要約

津止 正敏(立命館大学教授)

女性に偏る職業で男性は何をしているか─男性保育者の事例から 要約

中田 奈月(奈良佐保短期大学教授)

剥奪(感)の男性化 Masculinization of deprivation をめぐって─産業構造と労働形態の変容の只中で 要約

伊藤 公雄(京都産業大学客員教授)

紹介

性の多様性を前提にした職場環境づくりを考える

村木 真紀(虹色ダイバーシティ理事長)

書評

林祥平 著『一体感のマネジメント─人事異動のダイナミズム』

八代 充史(慶應義塾大学教授)

論文Today

デジタル化された労働世界における争議行為

植村 新(京都女子大学准教授)

フィールド・アイ

ニューヨークと労働法の死にゆく国(ニューヨークから③)

池田 悠(北海道大学准教授)


次号予告(2018年11月号)「ディアローグ:労働判例この1年の争点」
特集「民法と労働法の交錯」
(仮)

次号は、毎年恒例の「ディアローグ:労働判例この1年の争点」と、ミニ特集「民法と労働法の交錯」をお送りします。ディアローグは、野田進先生、奥田香子先生による対談の2年目となります。今年も、6時間にわたる熱い議論を展開いただきました。どうぞご期待ください。

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