日本労働研究雑誌 2026年5月号(No.790)


特集:生活時間と休み方から読み解く労働


2026年4月25日発行 B5判 118頁 1部937円(本体852円)(送料別) ご注文方法


2026年4月27日 掲載/2026年7月27日 全文掲載

提言

「働くことのデフォルト」を問い直す─生活時間から見た労働(PDF:119KB)

黒田 祥子(早稲田大学教授)

解題

生活時間と休み方から読み解く労働(PDF:212KB)

編集委員会

論文

生活時間の貧困研究─測定手法と課題(PDF:521KB)

浦川 邦夫(九州大学教授)

時間のジェンダー不平等─研究の現状とその課題・展開の方向性(PDF:429KB)

柳下 実(佛教大学准教授)

テレワークの評価と課題─「全国就業実態パネル調査」の経年変化からの示唆(PDF:817KB)

久米 功一(東洋大学教授)

萩原 牧子(リクルートワークス研究所主幹研究員)

非典型時間帯就労と不健康行動(PDF:374KB)

高見 具広(JILPT主任研究員)

勤務間インターバルをめぐる議論の検討─労働からの解放の保障(PDF:453KB)

石﨑 由希子(横浜国立大学教授)

労働時間性の判断における職務性/業務性の内容─非職務的活動(自己研鑽,研修,会食等)に関する裁判例を中心に(PDF:512KB)

富永 晃一(上智大学教授)

日本における「休み方・働き方」の課題と改善策(PDF:439KB)

柴田 悠(京都大学教授)

論文(投稿)

誰が公務員を志望するか─学生調査による属性と意識の検証(PDF:693KB)

柳 至(立命館大学教授)

久保 慶明(関西学院大学教授)

河合 晃一(筑波大学准教授)

秦 正樹(大阪経済大学准教授)

書評

大内伸哉・坂井岳夫・土岐将仁・山本陽大 著『フリーランス法制を考える─デジタル時代の働き方と法』(PDF:276KB)

水島 郁子(大阪大学大学院教授)

論文Today

技術革新は女性の労働をどう変えたか?─ノルウェーにおける長期的影響の検証(PDF:219KB)

孔 令琪(神戸大学大学院博士課程後期課程)

フィールド・アイ

アジア3都市における成人への移行の袋小路─「スペックの塔」を登り続ける韓国の若者たち(韓国・シンガポール・中国から①)(PDF:269KB)

笹野 美佐恵(茨城大学講師)


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