日本労働研究雑誌 2022年総目次

「提言」や「論文」などカテゴリー毎に2022年の掲載タイトルをまとめています。(原則毎月25日更新)※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。

カテゴリー

提言

1月号(No.738)
転職市場の経済分析(PDF:493KB)

照山 博司

2・3月号(No.740)
ICT革新と労働調査(PDF:519KB)

八幡 成美

5月号(No.742)
大学教育の職業的レリバンスを「なかったことに」しないために(PDF:120KB)

本田 由紀

6月号(No.743)
産業と働き方,そして技術と技能(PDF:147KB)

稲上 毅

7月号(No.744)
日本的雇用慣行の制度と精神─外国人労働者を巡って(PDF:123KB)

上林 千恵子

8月号(No.745)
コロナ禍における,働く人のメンタルヘルス(PDF:139KB)

伊藤 順一郎

9月号(No.746)
転勤問題と「生活人モデル」(PDF:130KB)

平野 光俊

10月号(No.747)
労働組合運動再構築への視座(PDF:125KB)

新川 敏光

論文

1月号(No.738)

失業・雇用調整・労働移動

日本の労働力フローの実態─労働者の属性別フローの特徴と正規・非正規雇用を巡る近年の動向(PDF:733KB)

藤本 淳一

ジュレン・エステバン-プレテル

2020年のCOVID-19下の就業─労働力調査を用いた労働者への影響の異質性の検証(PDF:1.26MB)

深井 太洋

地域金融機関による人材紹介(PDF:741KB)

家森 信善

米田 耕士

転職のマクロ経済学(PDF:744KB)

向山 敏彦

パンデミック下の米国労働市場の調整について(PDF:943KB)

藤田 茂

特別号(No.739)

2021年労働政策研究会議報告

パネルディスカッション●ジョブ型雇用は日本の雇用・労使関係と親和的か?

「ジョブ型雇用」を巡る議論をどのように理解すべきか─人事管理システム改革への示唆(PDF:675KB)

佐藤 博樹

外資ジョブ型企業人事から見たジョブ型雇用の運用(PDF:710KB)

馬場 俊太郎

ジョブ型雇用は日本の雇用・労使関係と親和的か?(PDF:630KB)

松尾 剛志

「ジョブ型雇用」が日本の労働法にもたらす影響(PDF:699KB)

竹内(奥野) 寿

自由論題セッション●高年齢者雇用分科会

非正社員との処遇均衡問題は,高齢社員の人事管理を変革する力を持つのか(PDF:750KB)

藤波 美帆

鹿生 治行

大木 栄一

自由論題セッション●労働法分科会

アメリカ・ニューヨーク州法における競業避止特約の正当な利益(PDF:685KB)

植田 達

「失業」なき労働市場への包摂?─イギリスにおける低所得稼働層の法政策を巡る一考察(PDF:703KB)

林 健太郎

自由論題セッション●人的資源管理分科会

地方自治体における非正規労働者の「準内部化」─福祉関係職場の事例(PDF:745KB)

前浦 穂高

古谷 眞介

5月号(No.742)

教育機関における職業能力の形成

職業教育訓練の比較史における日本─職業能力形成における学校と企業(PDF:439KB)

寺田 盛紀

コンピテンシー・ベースの教育改革の課題と展望─職業訓練を超えて社会への移行と大人としての自立のための教育へ(PDF:433KB)

石井 英真

新卒採用選抜基準への認識の不一致を生む構造と解消策─パーソナリティ,知的能力,評価者間信頼性を理論的枠組みとして(PDF:357KB)

鈴木 智之

体育会系神話の歴史と現在─コロナ禍にみる変化の兆し(PDF:605KB)

束原 文郎

日本における大学院賃金プレミアム(PDF:423KB)

菅 史彦

浦川 邦夫

李 文

エンプロイアビリティ教育の可能性(PDF:328KB)

山本 寛

6月号(No.743)

産業の変化と人事管理・労使関係

産業構造の変化と働き方(PDF:452KB)

山下 充

小川 慎一

産業と雇用システムの多様化(PDF:425KB)

山内 麻理

産業別労働組合の機能と19年間の変化(PDF:398KB)

李 旼 珍

産業レベルでの集団的労働条件規制と理論的課題─企業横断的労働協約と地域的拡張適用制度(PDF:323KB)

川口 美貴

ドイツ労働協約システムにおける産業部門─長期契約型ロジスティクスに着目して(PDF:357KB)

岩佐 卓也

グローバル化と製造業の変化─グローカリゼーションの視点からの考察(PDF:470KB)

鷲見 淳

7月号(No.744)

日本的雇用慣行の中の外国人労働者─エビデンスに基づいた議論

一時的移住政策,国境を越える労働市場,そして日本(PDF:391KB)

佐藤 忍

外国人労働者と日本人労働者の賃金格差─賃金構造基本統計調査の分析から(PDF:355KB)

永吉 希久子

外国人留学生の国内就職支援の改善に向けて─非漢字圏出身者と英語コース在籍者の視点から(PDF:368KB)

九門 大士

高度外国人材を含む異文化チームのマネジメント(PDF:412KB)

小山 健太

外国人労働者と社会保障制度の課題(PDF:379KB)

嵩 さやか

日本の外国人労働者受け入れをどう捉えるのか?─アジアの国際労働市場の実態から(PDF:580KB)

是川 夕

8月号(No.745)

働く人の心の健康と障害

心の健康問題を抱える労働者をめぐる現状

倉知 延章

職場環境とメンタルヘルス

塗師本 彩

促進法の差別禁止・合理的配慮の適用対象としての精神障害者

中川 純

事業場外資源が行うメンタルヘルス不調による休職者への職場復帰支援の実態と課題

村久木 洋一

採用後に障害者となった従業員に対する企業の対応や課題

宮澤 史穂

メンタルヘルス不調を経た看護師の長期的なキャリア発達プロセス─休職・離職経験の影響による内的キャリアに着目して

中本 明世

9月号(No.746)

住むことと働くこと

労働者の居住地選択をめぐる人事施策とその人事管理への影響

今野 浩一郎

転勤施策の運用実態と課題─勤務地を決めるのはだれか

武石 恵美子

転勤の法的論点

篠原 信貴

夫の転勤と妻の同居・就業選択

関島 梢恵

阿部 眞子

都市化が労働者に与える影響─労働市場における集積の経済と不経済

東 雄大

通勤・通勤手当を巡る法的諸問題

天野 晋介

10月号(No.747)

労使関係における集団の意義

日本的雇用慣行における集団─労使関係と賃上げを中心に

呉 学殊

労働法における集団の意義・再考─労働者代表による労働条件決定をめぐる法的課題

桑村 裕美子

「男女平等参画」から「クミジョ」へ─労働組合における女性の代表性の現状と課題

本田 一成

労使交渉におけるフォーマルとインフォーマル

青木 宏之

経営側から見た「集団」の意義

田中 恒行

社会政策の形成と労働者集団の役割─戦後日本の労働組合による最低賃金制運動を中心に

兵頭 淳史

「新しい働き方」における集団の意義─韓国20年間の軌跡からの示唆

安 周永

論文要旨

特別号(No.739)

2021年労働政策研究会議報告

自由論題セッション●高年齢者雇用分科会

高齢雇用者のジョブ・クラフティング研究の現状と課題(PDF:520KB)

岸田 泰則

自由論題セッション●労働経済分科会

AI技術が雇用関係に与える影響─今後の研究課題への示唆(PDF:507KB)

岩月 真也

2018年毎月勤労統計改革の失敗(PDF:491KB)

高原 正之

金属産業3単産の企業規模間格差問題への取り組み(PDF:485KB)

李 旼 珍

自由論題セッション●労働法分科会

労基法39条1項の継続勤務要件に関する考察─労働契約間に空白が生じる場合の考慮要素について(PDF:496KB)

平木 健太郎

自由論題セッション●人的資源管理分科会

経営層の昇進選抜と人材育成─大手銀行を事例にして(PDF:488KB)

桜井 創

従業員編成メカニズム研究に関する一考察(PDF:522KB)

野村 かすみ

紹介

1月号(No.738)

失業・雇用調整・労働移動

コロナ禍におけるUAゼンセンの雇用確保の取り組み(PDF:722KB)

松浦 勝治

5月号(No.742)

教育機関における職業能力の形成

職場と学校のリーダーシップ開発(PDF:412KB)

日向野 幹也

7月号(No.744)

日本的雇用慣行の中の外国人労働者─エビデンスに基づいた議論

地域における外国人労働者の定着を支援する取り組み─南米系外国人子弟への定着支援をめぐって(PDF:351KB)

堀 永乃

外国人技能実習生の収支検証(PDF:374KB)

安部 周春

8月号(No.745)

働く人の心の健康と障害

職場のメンタルケアに対応するクラウド日報システム「SPIS」─期待される効果と今後の展望

三原 卓司

論文(投稿)

2・3月号(No.740)
教員付加価値から見た教員の役割について─日本の小学生を例にして(PDF:1.01MB)

伊藤 寛武

田端 紳

6月号(No.743)
平成の大合併が地方自治体職員の雇用に与えた影響─駆け込み合併終了後の経年変化分析(PDF:499KB)

大岡 一馬

8月号(No.745)
インクルーシブ・リーダーシップが上司に対する援助要請意図に与える影響のメカニズム─職場の心理的安全と仕事の要求度を含む調整媒介効果の検討

松下 将章

麓 仁美

森永 雄太

研究ノート(投稿)

5月号(No.742)
大学入試方法による学生の違い─出身高校ランクによる異質性(PDF:388KB)

小野塚 祐紀

9月号(No.746)
専攻および日本特有の属性変数による賃金プレミアムの分析

大藤 修史

荒井 洋一

10月号(No.747)
戦略コンピテンシーと人材コンピテンシーが人事担当者の職務満足に及ぼす影響─交互作用効果に着目して

厨子 直之

井川 浩輔

エッセイ

4月号(No.741)

労働統計の現在とこれから

統計を利用するにあたっての留意点(PDF:616KB)

小原 美紀

Ⅰ 政府統計

国勢調査(PDF:666KB)

宇南山 卓

労働力調査(PDF:662KB)

篠崎 武久

就業構造基本調査(PDF:676KB)

玄田 有史

賃金構造基本統計調査(PDF:630KB)

川口 大司

鳥谷部 貴大

毎月勤労統計調査(PDF:1.01MB)

肥後 雅博

社会生活基本調査(PDF:656KB)

石田 賢示

国民生活基礎調査(PDF:719KB)

西郷 浩

派遣労働者実態調査(PDF:608KB)

島貫 智行

就業形態の多様化に関する総合実態調査(PDF:604KB)

高橋 康二

外国人雇用状況の届出(PDF:678KB)

町北 朋洋

Ⅱ 統計(データ)タイプ

サーベイ調査の今後(PDF:649KB)

藤原 翔

労働統計としてのパネル調査の案内(PDF:750KB)

坂本 和靖

自治体行政データ(PDF:635KB)

田中 隆一

労働分野におけるオルタナティブデータの活用(PDF:984KB)

森脇 大輔

国際比較データ(PDF:637KB)

卯月 由佳

学界展望

2・3月号(No.740)
労働調査研究の現在─2019~21年の業績を通じて(PDF:1.33MB)

有田 伸

首藤 若菜

田中 秀樹

池田 心豪

書評

1月号(No.738)
中原淳・保田江美 著『中小企業の人材開発』(PDF:740KB)

脇坂 明

今井順 著『雇用関係と社会的不平等─産業的シティズンシップ形成・展開としての構造変動』(PDF:717KB)

森山 智彦

2・3月号(No.740)
田中聡 著『経営人材育成論─新規事業創出からミドルマネジャーはいかに学ぶか』(PDF:616KB)

古田 克利

4月号(No.741)
沢井実 著『技能形成の戦後史─工場と学校をむすぶもの』(PDF:614KB)

市原 博

三輪卓己 著『ミドル&シニアのキャリア発達─知識労働者にみる転機と変化』(PDF:623KB)

原 恵子

5月号(No.742)
江夏幾多郎・服部泰宏・神吉直人・麓仁美・高尾義明・矢寺顕行 著『コロナショックと就労─流行初期の心理と行動についての実証分析』(PDF:255KB)

岩﨑 敬子

6月号(No.743)
高橋美恵子 編『ワーク・ファミリー・バランス─これからの家族と共働き社会を考える』(PDF:419KB)

中里 英樹

山本陽大 著『解雇の金銭解決制度に関する研究─その基礎と構造をめぐる日・独比較法的考察』(PDF:406KB)

緒方 桂子

大森真紀 著『性別定年制の史的研究─1950年代~1980年代』(PDF:413KB)

木本 喜美子

7月号(No.744)
梅崎修 著『日本のキャリア形成と労使関係─調査の労働経済学』(PDF:265KB)

樋口 純平

8月号(No.745)
前田信彦 著『キャリア教育と社会正義─ライフキャリア教育の探究』

河﨑 智恵

9月号(No.746)
寺村絵里子 著『女性の仕事と日本の職場─均等法以後の「職場の雰囲気」と女性の働き方』

小泉 大輔

関家ちさと 著『日本型人材育成の有効性を評価する─企業内養成訓練の日仏比較』

須田 敏子

10月号(No.747)
早津裕貴 著『公務員の法的地位に関する日独比較法研究』

弘中 章

鈴木伸子 著『日本企業に入社した外国人社員の葛藤─日本型雇用システムへの適応とキャリア形成の実際』

園田 薫

読書ノート

2・3月号(No.740)
松尾睦 著『仕事のアンラーニング─働き方を学びほぐす』(PDF:617KB)

内田 恭彦

長谷川珠子・石﨑由希子・永野仁美・飯田高 著『現場からみる 障害者の雇用と就労─法と実務をつなぐ』(PDF:590KB)

米澤 旦

5月号(No.742)
佐々木勝 著『経済学者が語るスポーツの力』(PDF:309KB)

小林 至

平澤克彦・中村艶子 編著『ワークライフ・インテグレーション─未来を拓く働き方』(PDF:309KB)

篠原 さやか

10月号(No.747)
玄田有史・萩原牧子 編『仕事から見た「2020年」─結局、働き方は変わらなかったのか?』

麓 仁美

石川淳 著『リーダーシップの理論─経験と勘を活かす武器を身につける』

小野 善生

論文Today

1月号(No.738)
伝統への挑戦?─ドイツにおける争議権保障と国際法秩序との相克(PDF:574KB)

早津 裕貴

2・3月号(No.740)
「女性たちは家庭においてガラスの天井に直面しているのか。」共働き夫婦における家事労働分担(PDF:579KB)

御手洗 由佳

4月号(No.741)
職場における学習効果を測る(PDF:621KB)

菊池 信之介

5月号(No.742)
ライバル関係が個人のパフォーマンス・リスクテイク行動に与える影響(PDF:208KB)

髙橋 拓也

6月号(No.743)
人事施策に対する従業員の知覚─批判的レビューと将来の方向性(PDF:176KB)

穴田 貴大

7月号(No.744)
子供のメンタルヘルスを捉える手法に関する研究(PDF:158KB)

石川 祐実

8月号(No.745)
イギリスにおける雇用上の権利実現に存する課題

西畑 佳奈

9月号(No.746)
知識共有のためのHRMプラクティスの首尾/不首尾─批判的実在論による説明

竹田 次郎

10月号(No.747)
エリート大学に行くことは本当に将来的に有利なのか?─キャリアと家族形成の成果に与える影響から

宮 昊君

フィールド・アイ

1月号(No.738)
行政データを駆使したコロナ禍検証(スウェーデンから①)(PDF:609KB)

奥山 陽子

2・3月号(No.740)
スウェーデン移住の通過儀礼?住民登録での一コマ(スウェーデンから②)(PDF:566KB)

奥山 陽子

4月号(No.741)
コーヒーを片手に(スウェーデンから③)(PDF:555KB)

奥山 陽子

5月号(No.742)
デンマークの雇用と大学教育(デンマークから①)(PDF:198KB)

足立 大輔

6月号(No.743)
デンマークの子育て,医療,公共サービス(デンマークから②)(PDF:217KB)

足立 大輔

7月号(No.744)
デンマーク社会の慣行(デンマークから③)(PDF:215KB)

足立 大輔

8月号(No.745)
自動車依存緩和はその足で(ロサンゼルスから①)

石瀬 寛和

9月号(No.746)
教育と格差(ロサンゼルスから②)

石瀬 寛和

10月号(No.747)
物価上昇と2つの均衡(ロサンゼルスから③)

石瀬 寛和

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