タガミ コウタ田上 皓大 TAGAMI Kota

2021年9月現在

学歴

2016年3月 上智大学 総合人間科学部社会学科 卒業

2018年3月 上智大学大学院 総合人間科学研究科社会学専攻 博士前期課程 修了

職歴

2019年4月~2021年8月
労働政策研究・研修機構 事務補佐員(アシスタント・フェロー)

専門分野・関心領域

産業社会学、社会階層論

研究テーマ・担当テーマ

  • 産業セクター別の雇用システムに関する研究
  • 職業キャリアと労働時間に関する研究
  • 職業キャリアと働き方の男女不平等に関する研究

主な研究成果

当機構における主な著作物

学術論文

その他

  • 田上皓大(2019)「リーマンショックがもたらした働き方の変化―労働時間に注目して」『2018 年度参加者公募型二次分析研究会勤労者の仕事と暮らしに関する二次分析データから見た2007 年~2017 年研究成果報告書』.

国際・海外学会発表

  • Tagami, Kota and Takenoshita, Hirohisa (2019) "Organizational Effects on Working Hours: Inequality in Job quality", East Asian Sociological Association Inaugural Congress, March 9th 2019, Chuo University, Japan.
  • Tagami, Kota (2019) "Inequality of Working Life Caused by Socio-economic Change through Employment Adjustments in Firms: A Consequence of the Great Recession in 2008", Korea Inequality Research Network Annual Symposium, July 5th 2019, Chungnam National University, Daejeon, Korea.

国内学会発表

  • 田上皓大(2017)「ライフコースとパートタイム労働者の職業満足度―ライフステージに基づいた非正規キャリアに注目して」第63回数理社会学会大会(ポスター報告),2017年3月14日,関西大学.
  • 田上皓大(2017)「産業の視点から見る非正規雇用形態の多様性―対応分析を用いた視覚的記述分析」第64回数理社会学会大会(ポスター報告),2017年9月18日,札幌学院大学.
  • 田上皓大(2018)「サービス産業化時代の働き方と格差」2018年8月30日,第66回数理社会学会大会(ポスター報告),会津大学.
  • 田上皓大(2019)「Organizational Effects on Working Hours: Inequality in Job quality」第68回数理社会学会大会(ポスター報告),2019年3月7日,熊本県立大学.
  • 田上皓大(2019)「企業の雇用調整と雇用形態の不平等―企業の不平等レジームに注目して」第92回日本社会学会大会,2019年10月6日,東京女子大学.
  • 田上皓大(2021)「勤続に伴う労働時間の変化」第70回数理社会学会,2021年3月8日,オンライン.
  • 田上皓大(2021)「職業生活と働き方の男女差―性別職域分離に注目した労働時間の要因分解」第71回数理社会学会,2021年9月4日,オンライン.

その他

資格

専門社会調査士

所属学会

日本労務学会、数理社会学会