JILPTリサーチアイ

政策の形成に資する労働をめぐる情報(エビデンス)を提示しています。

第32回(最新)

新時代の高齢者の「生きがい的就労」

中山 明広 人材育成部門 統括研究員

「令和」は人口減少と高齢化の進む時代である。令和35(2053)年には我が国の総人口は1億人を切り、65歳以上人口比率は38%台になると推計されている。このような社会が活力を維持していくためには、高齢者ができる限り長く、健康でいきいきと活躍することが不可欠であることは議論の余地はないだろう。全文を読む

2019年4月10日(水曜)掲載

メールマガジン労働情報1500号記念企画 連載

第1回 雇用類似の働き方

濱口 桂一郎 JILPT研究所長

現在世界的に、最もホットな労働問題となっているのが、第4次産業革命とともに登場してきた新たな就業形態であり、シェアリング経済、プラットフォーム労働、クラウド労働等々のバズワードが世界を飛び交っている。今回の特徴はそれが日米欧といったこれまでの先進諸国だけでなく、中国や韓国など他のアジア諸国においても同時進行的に進んでいるという点である。全文を読む

2019年6月14日(金曜)掲載