日本労働研究雑誌 2020年総目次

「提言」や「論文」などカテゴリー毎に2020年の掲載タイトルをまとめています。(原則毎月25日更新)※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。

カテゴリー

提言

1月号(No.714)
労働研究における行動経済学の有効性(PDF:477KB)

大竹 文雄

2・3月号(No.716)
就活サービスのパラドックス(PDF:491KB)

阿部 正浩

5月号(No.718)
貧しい若者も安心して住める東京に(PDF:491KB)

齊藤 誠

6月号(No.719)
無償労働の再定義へ(PDF:492KB)

野川 忍

7月号(No.720)
チームの多様性を活かす阿吽の呼吸(PDF:494KB)

村瀬 俊朗

8月号(No.721)
なぜ「学び直し」?(PDF:488KB)

立田 慶裕

9月号(No.722)
日々の実践に潜むバイアスへの意識を(PDF:513KB)

鵜沢 由美子

10月号(No.723)
賃金の上がり方は,なぜ違うのか(PDF:475KB)

久本 憲夫

論文

1月号(No.714)

行動経済学と労働研究

行動経済学が労働研究に与えうる影響(PDF:725KB)

森 知晴

行動経済学から読み解く長時間労働(PDF:735KB)

黒川 博文

行動科学の視点から見た行動経済学(PDF:906KB)

亀田 達也

特別号(No.715)

2019年労働政策研究会議報告

パネルディスカッション●外国人労働者をめぐる政策課題

外国人労働者をめぐる政策課題─労働法の観点から(PDF:748KB)

早川 智津子

特定技能制度の性格とその社会的影響─外国人労働者受け入れ制度の比較を手がかりとして(PDF:726KB)

上林 千恵子

労働需給ボトルネック発生メカニズムと国際・国内移動の経済効果の分析─労働市場と外国人労働者政策の日独比較研究から(PDF:947KB)

井口 泰

外国人労働者をめぐる政策課題(PDF:653KB)

指宿 昭一

自由論題セッション●労務管理・労働政策分科会

副業・兼業労働者に係る給付基礎日額の算定基礎についての検討(PDF:695KB)

雨夜 真規子

高齢社員の戦力化と賃金制度の進化─仕事基準の基本給が選択される条件とは(PDF:768KB)

藤波 美帆

鹿生 治行

自由論題セッション●労働組合・労使関係分科会

女性役員の選出と育成─企業別組合を中心に(PDF:668KB)

後藤 嘉代

労働組合へ加入する要因は何か?─オープンショップ制労組の事例研究より(PDF:721KB)

西尾 力

2・3月号(No.716)

産業としての就職活動

大学におけるキャリア支援・教育の現在地─ビジネスによる侵蝕、あるいは大学教育の新しいかたち?(PDF:785KB)

児美川 孝一郎

大学就職部の役割と変遷(PDF:698KB)

大島 真夫

就職情報誌から就職情報サイトへの移行がもたらさなかったもの─大卒者の就職・採用活動における役割をめぐって(PDF:807KB)

香川 めい

新卒採用の外部化は何をもたらすのか─2020年新卒採用に関する質問票調査から(PDF:754KB)

西村 孝史

島貫 智行

5月号(No.718)

東京圏一極集中による労働市場への影響

労働市場「東京」の特徴(PDF:889KB)

田中 喜行

東 雄大

勇上 和史

東京大都市圏における女性の生活空間(PDF:1.61MB)

由井 義通

企業はなぜ東京に集中するのか─経済地理学の視点から(PDF:775KB)

水野 真彦

東京圏における地域格差─産業・職業・意識(PDF:3.34MB)

安井 大輔

地方労働市場と地方高卒・大卒出身者のライフコース─地方女性自営業の創業事例をふまえて(PDF:0.99MB)

石井 まこと

地方都市でなりわいを創る─大分県佐伯市にみる雇われない働き方の可能性(PDF:1.21MB)

中澤 高志

6月号(No.719)

無償労働と有償労働の間

無償労働の経済的評価(PDF:712KB)

橋本 美由紀

「無償」労働と賃金(PDF:728KB)

皆川 宏之

介護手当と家族介護─ドイツの動向から考える(PDF:740KB)

森 周子

家事と仕事をめぐる夫婦の関係(PDF:764KB)

永井 暁子

労働の動機づけにおける金銭的報酬と非金銭的報酬の役割(PDF:982KB)

村山 航

7月号(No.720)

チームワーク

問題解決のための協働─日本企業における小集団活動の歴史(PDF:777KB)

小川 慎一

チームの有効性とその規定要因─心理学のパースペクティブから(PDF:788KB)

山口 裕幸

チームワークの効果と課題─組織の経済学の観点から(PDF:718KB)

石原 章史

コンフリクト・マネジメント・フレームワーク─近年のコンフリクト研究に対する文献研究より(PDF:698KB)

宍戸 拓人

日本企業における協働のあり方─チームと個人の関係性に注目して(PDF:727KB)

太田 肇

職場におけるダイバーシティとパフォーマンス─既存研究のレビューと今後の方向性(PDF:721KB)

谷川 智彦

ノンテリトリアル・オフィスの空間設計と身体作法─流動的再場所化による創造的チームワークの達成(PDF:2.25MB)

松永 伸太朗

梅崎 修

藤本 真

池田 心豪

西村 純

秋谷 直矩

8月号(No.721)

学び直し

「学び直し」に至る施策の変遷

岩崎 久美子

社会人の学び直し─オンライン教育の実態と課題

向後 千春

政策としての「リカレント教育」の意義と課題─「教育を受け直す権利」を足がかりとした制度設計にむけて

佐々木 英和

フランスにおける職業キャリア途上の職業訓練制度

鈴木 俊晴

リカレント教育の経済への影響

田中 茉莉子

世界の変容の中での日本の学び直しの課題

本田 由紀

9月号(No.722)

専門・管理職の女性労働

女性研究者のキャリア形成とワーク・ライフ・バランス

篠原 さやか

情報処理通信技術分野の女性労働の実態と女性労働拡大のための考察

平田 貞代

超高齢社会におけるジェンダー化された職業としての看護職─その現状と働き方

佐藤 典子

女性医師の活躍を阻むものはなにか

深見 佳代

社会福祉士の労働状況─女性労働者に着目して

白旗 希実子

女性教員のキャリア形成をめぐる諸相と教員育成政策の今日的問題

木村 育恵

司法制度改革は弁護士のジェンダー差を改善したのか?

中村 真由美

女性の管理職昇進─それは企業の本気の人材育成あってこそ

大内 章子

政治家というキャリア─議員職のジェンダー分析

三浦 まり

10月号(No.723)

あらためて賃金の「上がり方」を考える

社会・経済の環境変化が賃金に与える影響について─高齢化,グローバル化,技術革新によるストレステスト

小野 浩

報酬管理と組織業績─業績給(Pay for Performance)研究についてのレビューから

江夏 幾多郎

フランスにおける賃金決定─産業別労働協約と企業レベルの団体交渉との微妙な関係

鈴木 宏昌

企業業績と賃金決定─賞与・一時金の変遷を中心に

荻野 登

日本における「賃金」の集団的・個別的不利益変更の手法と限界─なぜ賃金は引き下げにくいのか

朴 孝 淑

労働者にとっての仕事の報酬─労働者は賃金で報われたいと思っているのか

田中 秀樹

柔軟な働き方は賃金をどう変化させるか

森川 正之

論文要旨

特別号(No.715)

2019年労働政策研究会議報告

自由論題セッション●労務管理・労働政策分科会

出産後3年間の就業継続がもたらすキャリア効果とその要因─第一子の出産時期に着目して(PDF:472KB)

御手洗 由佳

委託離職者訓練における訓練施設の取り組みと受講者の就職(PDF:466KB)

藤本 真

自由論題セッション●労働組合・労使関係分科会

抑制された月例賃金とボーナスにおける企業内労働組合の役割(PDF:491KB)

西尾 功

紹介

2・3月号(No.716)

産業としての就職活動

大学新卒採用における労働問題(PDF:745KB)

佐々木 亮

移民の経済分析の研究動向─マリエルボートリフトと労働者の代替の弾力性(PDF:803KB)

笹原 彰

論文(投稿)

6月号(No.719)
保育所がもたらす母親の就業促進効果─認可保育所が提供するサービスに注目して(PDF:887KB)

中山 真緒

研究ノート(投稿)

1月号(No.714)
組織から見た自己啓発支援の効果性への影響要因(PDF:845KB)

佐藤 雄一郎

末廣 純子

2・3月号(No.716)
期間・時間・呼称から考える多様な雇用形態─無期短時間正社員の可能性(PDF:840KB)

小前 和智

玄田 有史

社会保障制度の所得保障と労働条件規制の関係の検討─イギリスとドイツの近年の法政策の変遷を参考に(PDF:851KB)

安部 愛子

エッセイ

4月号(No.717)

平成の労働市場

労働市場の全体的な動向(PDF:314KB)

太田 聰一

賃金(PDF:675KB)

石田 光男

賃金格差(PDF:720KB)

玄田 有史

正規・非正規労働(PDF:605KB)

今野 浩一郎

女性労働(PDF:678KB)

大沢 真知子

若者・無業者(PDF:662KB)

小杉 礼子

高齢者労働(PDF:587KB)

清家 篤

外国人労働(PDF:622KB)

中村 二朗

均等問題(PDF:670KB)

浅倉 むつ子

離職・失業(PDF:668KB)

八代 尚宏

ワーク・ライフ・バランス(PDF:631KB)

佐藤 博樹

能力開発(PDF:643KB)

佐藤 厚

労使関係(PDF:702KB)

仁田 道夫

労働災害(PDF:643KB)

西村 健一郎

労働政策(PDF:695KB)

菅野 和夫

学界展望

2・3月号(No.716)
労働法理論の現在─2017~19年の業績を通じて(PDF:780KB)

大木 正俊

川口 美貴

野田 進

橋本 陽子

座談会

1月号(No.714)
AIは働き方をどのように変えるのか(PDF:806KB)

池田 心豪

貞松 成

中原 淳

原 有希

山本 陽大

講演

1月号(No.714)

AIは働き方をどのように変えるのか

機械と協働する作法(PDF:1.44MB)

原 有希

ケアワークを担うAI(PDF:2.86MB)

貞松 成

労働政策の展望

2・3月号(No.716)
日本のOJTとPIAAC調査

三谷 直紀

書評

1月号(No.714)
井川志郎 著『EU経済統合における労働法の課題─国際的経済活動の自由との相克とその調整』(PDF:627KB)

石田 信平

4月号(No.717)
上林憲雄・平野光俊 編著『日本の人事システム─その伝統と革新』(PDF:712KB)

島貫 智行

5月号(No.718)
呉学殊 著『企業組織再編の実像─労使関係の最前線』(PDF:636KB)

仁田 道夫

7月号(No.720)
黒岩容子 著『EU性差別禁止法理の展開─形式的平等から実質的平等へ、さらに次のステージへ』(PDF:673KB)

龔 敏

9月号(No.722)
島田陽一・三成美保・米津孝司・菅野淑子 編著 浅倉むつ子先生古稀記念論集『「尊厳ある社会」に向けた法の貢献─社会法とジェンダー法の協働』

櫻庭 涼子

10月号(No.723)
松永伸太朗 著『アニメーターはどう働いているのか─集まって働くフリーランサーたちの労働社会学』

阿部 真大

読書ノート

6月号(No.719)
安達智子 著『自分と社会からキャリアを考える─現代青年のキャリア形成と支援』(PDF:539KB)

永作 稔

7月号(No.720)
梅崎修・池田心豪・藤本真 編著『労働・職場調査ガイドブック─多様な手法で探索する働く人たちの世界』(PDF:529KB)

冨田 安信

8月号(No.721)
酒井正 著『日本のセーフティーネット格差─労働市場の変容と社会保険』

梶谷 真也

論文Today

1月号(No.714)
ハイパフォーマンス・ワーク・プラクティス(HPWPs)が障害者雇用率と障害者のウェルビーイングにもたらす影響(PDF:540KB)

丸山 峻

2・3月号(No.716)
情緒的サポートによる違い─ワーク・ファミリー・コンフリクトと、ワーキングマザーの就業による罪悪感(PDF:568KB)

花堂 奈緒子

4月号(No.717)
消えた格差─ジェンダー・バイアスが「存在すること」と「見えること」のあいだ(PDF:557KB)

鈴木 恭子

5月号(No.718)
育休給付金が世帯の労働供給と子供の長期的アウトカムに与える影響(PDF:570KB)

浅川 慎介

6月号(No.719)
低賃金労働者を巡る労働法制と所得保障法制の接点─イギリス・ユニバーサルクレジットが提起する課題(PDF:582KB)

林 健太郎

7月号(No.720)
M&Aの統合におけるマネジメントの様々な役割─従業員の抵抗を緩和するため誰が・いつ・何に関与すべきか(PDF:563KB)

三浦 友里恵

8月号(No.721)
なぜ男女差別は起こるのか?─差別の動学理論と実証分析

鳥谷部 貴大

9月号(No.722)
「私に今必要なのは仕事!」─ペアレンティング・エデュケーションにおける行動主義的ソリューションと構造的問題,そして隠れたカリキュラム

柳 煌 碩

10月号(No.723)
従業員の沈黙と発言における「構造的対立」─従業員の沈黙と発言研究のディシプリンの統合

辺見 英貴

フィールド・アイ

1月号(No.714)
シェアリング・エコノミーが普及した訳と法的対応(北京から③)(PDF:596KB)

仲 琦

2・3月号(No.716)
留学の終焉の時代?(ミュンヘンから①)(PDF:598KB)

小西 啓文

4月号(No.717)
ドイツでも「ワーク・ライフ・アンバランス」(ミュンヘンから②)(PDF:610KB)

川田 知子

5月号(No.718)
異邦人としての目から見た社会国家ドイツ(ミュンヘンから③)(PDF:602KB)

小西 啓文

6月号(No.719)
連帯の崩壊?(ミュンヘンから①)(PDF:613KB)

後藤 究

7月号(No.720)
ドイツ版「守破離」の思想?(ミュンヘンから②)(PDF:587KB)

後藤 究

8月号(No.721)
Dogmatikとの対峙?(ミュンヘンから③)

後藤 究

9月号(No.722)
ニューヨークのロックダウンを経験して(ニューヨークから①)

大理 奈穂子

10月号(No.723)
アメリカでの求職と就労について(ニューヨークから②)

大理 奈穂子

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