日本労働研究雑誌 2020年5月号(No.718)


特集:東京圏一極集中による労働市場への影響


※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。

2020年4月27日 掲載

提言

貧しい若者も安心して住める東京に(PDF:491KB)

齊藤 誠(名古屋大学大学院教授)

解題

東京圏一極集中による労働市場への影響(PDF:566KB)

編集委員会

論文

労働市場「東京」の特徴 要約

田中 喜行(天理大学助教)

東 雄大(岡山大学講師)

勇上 和史(神戸大学准教授)

東京大都市圏における女性の生活空間 要約

由井 義通(広島大学大学院教授)

企業はなぜ東京に集中するのか──経済地理学の視点から 要約

水野 真彦(大阪府立大学教授)

東京圏における地域格差──産業・職業・意識 要約

安井 大輔(明治学院大学准教授)

地方労働市場と地方高卒・大卒出身者のライフコース──地方女性自営業の創業事例をふまえて 要約

石井 まこと(大分大学教授)

地方都市でなりわいを創る──大分県佐伯市にみる雇われない働き方の可能性 要約

中澤 高志(明治大学教授)

書評

呉学殊 著『企業組織再編の実像─労使関係の最前線』

仁田 道夫(東京大学名誉教授)

論文Today

育休給付金が世帯の労働供給と子供の長期的アウトカムに与える影響

浅川 慎介(大阪大学大学院博士後期課程)

フィールド・アイ

異邦人としての目から見た社会国家ドイツ(ミュンヘンから③)

小西 啓文(明治大学教授)

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