日本労働研究雑誌 2020年8月号(No.721)


特集:学び直し


※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。

2020年7月27日 掲載

提言

なぜ「学び直し」?(PDF:488KB)

立田 慶裕(神戸学院大学教授)

解題

学び直し(PDF:575KB)

編集委員会

論文

「学び直し」に至る施策の変遷 要約

岩崎 久美子(放送大学教授)

社会人の学び直し──オンライン教育の実態と課題 要約

向後 千春(早稲田大学教授)

政策としての「リカレント教育」の意義と課題──「教育を受け直す権利」を足がかりとした制度設計にむけて 要約

佐々木 英和(宇都宮大学教授)

フランスにおける職業キャリア途上の職業訓練制度 要約

鈴木 俊晴(早稲田大学准教授)

リカレント教育の経済への影響 要約

田中 茉莉子(武蔵野大学准教授)

世界の変容の中での日本の学び直しの課題 要約

本田 由紀(東京大学教授)

読書ノート

酒井正 著『日本のセーフティーネット格差──労働市場の変容と社会保険』

梶谷 真也(京都産業大学准教授)

論文Today

なぜ男女差別は起こるのか?──差別の動学理論と実証分析

鳥谷部 貴大(東京大学大学院博士課程)

フィールド・アイ

Dogmatikとの対峙?(ミュンヘンから③)

後藤 究(中央大学大学院博士後期課程)

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