日本労働研究雑誌 2020年1月号(No.714)


特集1:行動経済学と労働研究
特集2:AIは働き方をどのように変えるのか


※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。

2019年12月25日 掲載

特集1:行動経済学と労働研究

提言

労働研究における行動経済学の有効性(PDF:477KB)

大竹 文雄(大阪大学大学院教授)

解題

行動経済学と労働研究(PDF:506KB)

編集委員会

論文

行動経済学が労働研究に与えうる影響 要約

森 知晴(立命館大学准教授)

行動経済学から読み解く長時間労働 要約

黒川 博文(兵庫県立大学講師)

行動科学の視点から見た行動経済学 要約

亀田 達也(東京大学大学院教授)

特集2:AIは働き方をどのように変えるのか

解題

AIは働き方をどのように変えるのか(PDF:505KB)

編集委員会

講演

機械と協働する作法

原 有希(日立製作所主任研究員)

ケアワークを担うAI

貞松 成(global bridge HOLDINGS 代表取締役CEO)

座談会

AIは働き方をどのように変えるのか

池田 心豪(JILPT主任研究員)(司会)

貞松 成(global bridge HOLDINGS 代表取締役CEO)

中原 淳(立教大学教授)

原 有希(日立製作所主任研究員)

山本 陽大(JILPT副主任研究員)

研究ノート(投稿)

組織から見た自己啓発支援の効果性への影響要因 要約

佐藤 雄一郎(産業能率大学総合研究所部長)

末廣 純子(産業能率大学総合研究所プロジェクトリーダー)

書評

井川志郎 著『EU経済統合における労働法の課題─国際的経済活動の自由との相克とその調整』

石田 信平(専修大学法科大学院教授)

論文Today

ハイパフォーマンス・ワーク・プラクティス(HPWPs)が障害者雇用率と障害者のウェルビーイングにもたらす影響

丸山 峻(一橋大学大学院博士課程)

フィールド・アイ

シェアリング・エコノミーが普及した訳と法的対応(北京から③)

仲 琦(JILPT研究員)

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