日本労働研究雑誌 2019年総目次

「提言」や「論文」などカテゴリー毎に2019年の掲載タイトルをまとめています。(原則毎月25日更新)※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。

カテゴリー

提言

1月号(No.702)
裁量労働制の見直しに必要なこと(PDF:490KB)

山口 浩一郎

2・3月号(No.704)
労働調査という逆説(PDF:488KB)

石田 光男

5月号(No.706)
法規制と労使自治のRebalancing(PDF:512KB)

市川 昭午

論文

1月号(No.702)

働き方改革シリーズ2「労働時間」

労働時間規制改革の法的分析(PDF:757KB)

和田 肇

EU労働時間指令2003/88/ECの適用範囲と柔軟性─沿革と目的、そして基本権を踏まえて(PDF:733KB)

井川 志郎

働き方改革関連法による長時間労働是正の効果(PDF:784KB)

山本 勲

労働時間の規制改革と企業の対応(PDF:746KB)

小倉 一哉

働き方改革関連法の審議と労使関係─労働時間法制について(PDF:756KB)

戎野 淑子

特別号(No.703)

2018年労働政策研究会議報告

パネルディスカッション●従業員の発言システムをめぐる現状と政策課題

労働者代表制をめぐる論点と現場からの報告(PDF:651KB)

小畑 明

職場における労働者代表制─その一環としての従業員代表制の立法整備を考える(PDF:703KB)

竹内(奥野) 寿

労働者の発言は有効か?─中小企業の労使コミュニケーションと従業員組織の効果(PDF:675KB)

野田 知彦

ドイツにおける従業員代表制の現状と課題(PDF:845KB)

久本 憲夫

自由論題セッション●第1分科会

有志による社内活動におけるリーダーシップ行動に関する質的研究(PDF:717KB)

金澤 元紀

自由論題セッション●第2分科会

高齢雇用者のジョブ・クラフティングの規定要因とその影響─修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチからの探索的検討(PDF:747KB)

岸田 泰則

職種と雇用形態が出産・育児期女性の初職継続に与える影響─改正均等法前後の世代間比較分析(PDF:827KB)

小松 恭子

自由論題セッション●第3分科会

両立支援策の利用が女性の賃金に及ぼす影響(PDF:706KB)

横山 真紀

5月号(No.706)

働き方改革シリーズ3「その他の実行計画」

雇用によらない働き方をめぐる法的問題

鎌田 耕一

「就職氷河期世代」の現在─移行研究からの検討

堀 有喜衣

働く質を高めるための基礎条件─事例研究からの示唆

小野 浩

「同一労働同一賃金」は企業の競争力向上につながるのか?─待遇の説明義務に着目して

中村 天江

スウェーデンにおける再就職支援

福島 淑彦

論文要旨

特別号(No.703)

2018年労働政策研究会議報告

自由論題セッション●第1分科会

次善の資源配分を達成するための人員削減ルール(PDF:463KB)

高原 正之

オーストラリアにおける人事労務管理とワーク・ライフ・バランスに関する一考察(PDF:460KB)

渡部 あさみ

田中 秀樹

自由論題セッション●第2分科会

ダイバーシティ経営に関する企業の取組み及び職場風土─大企業の正社員アンケート調査分析から(PDF:474KB)

酒井 之子

自由論題セッション●第3分科会

無期転換ルールの導入は非正規労働者を減らすだろうか?─韓国の先例から読み解く(PDF:479KB)

金 明 中

小企業で働く人々のキャリア展望と能力開発活動─なぜ小企業勤務者は乏しい能力開発機会を問題と感じないのか(PDF:463KB)

藤本 真

紹介

1月号(No.702)

働き方改革シリーズ2「労働時間」

トラック運輸の長時間労働改善の取り組み(PDF:1.02MB)

浅井 邦茂

エッセイ

4月号(No.705)

研究対象の変化と新しい分析アプローチ

経済学

インターネットを利用した「経済実験」の動向と展望

森 知晴

エビデンスに基づく政策形成と経済学

川口 大司

チーム研究の作法─フィールド実験の立上げから運営まで

佐々木 周作

企業内データの活用─人事データで何がわかるのか?

佐藤 香織

人的資源管理

相互行為分析のアイディア─ワークプレイス研究とのかかわり

秋谷 直矩

人的資源管理論と社会ネットワーク分析─人事管理施策による組織活動の変化を焦点に

若林 直樹

マルチレベル分析の特徴とHRM研究に関するレビュー─HLMを中心に

小川 悦史

法律

労働法における立法学・法政策学

中窪 裕也

労働法学における比較法の今日的意義

桑村 裕美子

心理学

ポジティブ心理学の挑戦

宇野 カオリ

クラウド型オンライン心理学実験参加者募集・管理システムの普及に向けて

村山 綾

教育

回顧調査とパネル調査の特性を考える─「教育と職業」の調査に関連して

中澤 渉

記述されにくい働き方・生き方を記述する─若者の仕事と生活をめぐるインタビュー,エスノグラフィー

尾川 満宏

「言葉」を分析することの意義とその留意点

牧野 智和

労使関係

労働史研究におけるオーラルヒストリーと現状調査インタビュー

南雲 智映

動態的で調整的な〈課業〉を書く─事業計画とPDCAに着目したA社事例調査の方法

上田 眞士

学界展望

2・3月号(No.704)
労働調査研究の現在─2016~18年の業績を通じて

小川 慎一

西野 史子

西村 純

西村 孝史

追悼

1月号(No.702)
人間の偽善を見抜くユーモアの感覚──ドーア先生のご逝去を悼んで(PDF:617KB)

稲上 毅

書評

2・3月号(No.704)
中村高康・平沢和司・荒牧草平・中澤渉(編)『教育と社会階層─ESSM全国調査からみた学歴・学校・格差』

吉川 徹

西岡由美 著『多様化する雇用形態の人事管理─人材ポートフォリオの実証分析』

佐藤 厚

4月号(No.705)
長谷川珠子 著『障害者雇用と合理的配慮─日米の比較法研究』

春田 吉備彦

5月号(No.706)
服部泰宏・矢寺顕行 著『日本企業の採用革新』

永野 仁

読書ノート

1月号(No.702)
下山晴彦 監修/中野美奈 著『ストレスチェック時代の職場の「新型うつ」対策─理解・予防・支援のために』(PDF:629KB)

深町 珠由

2・3月号(No.704)
玄田有史 編『30代の働く地図』

西村 幸満

論文Today

1月号(No.702)
キャリア支援のための学習ゲーム(PDF:569KB)

木村 知宏

2・3月号(No.704)
仕事上の社会的相互作用は職務消耗感を高めてしまうのか─資源保存理論(Conservation of Resources Theory)の観点から

大平 剛士

4月号(No.705)
キャリアか結婚か? 女性が直面するトレードオフ

室賀 貴穂

5月号(No.706)
自動化と労働法─雇用に代わる社会モデルの可能性

植田 達

フィールド・アイ

1月号(No.702)
エガリタリアン均衡への「力」(ノルウェーから③)(PDF:635KB)

小野坂 優子

2・3月号(No.704)
アーバイン市の保育・学童事情(アーバインから①)

丸山 亜希子

4月号(No.705)
公立小学校におけるボランティア活動と寄付(アーバインから②)

丸山 亜希子

5月号(No.706)
ダイバーシティとマイノリティ(トロントから①)

所 浩代

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