日本労働研究雑誌 2019年8月号(No.709)


特集:変わるワークプレイス・変わる働き方


※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。

2019年7月25日 掲載

提言

変容する職場の理解と職場起点の施策への転換(PDF:484KB)

鈴木 竜太(神戸大学教授)

解題

変わるワークプレイス・変わる働き方(PDF:538KB)

編集委員会

論文

日本のワークプレイスのこれまでとこれから─働く空間と働き方の関係及びその社会的背景に着目して 要約

仲 隆介(京都工芸繊維大学教授)

日本におけるテレワークの現状と今後─人間とICTとの共存はどうあるべきか 要約

柳原 佐智子(富山大学教授)

近未来のワークプレイスを創り出すソーシャルテレプレゼンス技術 要約

中西 英之(大阪大学大学院准教授)

ICTが「労働時間」に突き付ける課題─「つながらない権利」は解決の処方箋となるか? 要約

細川 良(青山学院大学教授)

活動に合わせた職場環境の選択が個人と組織にもたらす影響─ Activity Based Working/Office とクリエイティビティ 要約

稲水 伸行(東京大学大学院准教授)

産業社会学から見た職場 要約

立道 信吾(日本大学教授)

ワークプレイス研究と自然的な観察の意義─ある会議場面の分析から 要約

山崎 敬一(埼玉大学教授)

山崎 晶子(東京工科大学准教授)

論文(投稿)

目標管理制度の運用と従業員の内発的モチベーションの関係 要約

塩月 顕夫(旭化成株式会社人事部室長)

三原 祐一(旭化成ホームズ株式会社課長)

古屋 順(旭化成ファーマ株式会社課長)

敦 奎利(旭化成メディカル株式会社人事部)

開本 浩矢(大阪大学大学院教授)

書評

北川章臣・太田聰一・照山博司 著『The Changing Japanese Labor Market─Theory and Evidence

アーサー・サカモト(テキサスA&M大学教授)

論文Today

学区ストレッサーと教師の評価結果

岩月 真也(同志社大学助教)

フィールド・アイ

DiversityGlobal─初めての在外研究で得られたもの(ホノルルから①)

長谷川 珠子(福島大学准教授)

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