日本労働研究雑誌 2019年9月号(No.710)


特集:労働組合は何をやっているのか?


※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。

2019年8月26日 掲載

提言

裸の王様(PDF:483KB)

仁田 道夫(東京大学名誉教授)

解題

労働組合は何をやっているのか?(PDF:558KB)

編集委員会

論文

雇用類型と労働組合の現状 要約

久本 憲夫(京都大学教授)

労働政策過程の変容と労働組合 要約

山田 久(日本総合研究所理事)

労働組合は春闘においてどのように関わっているのか 要約

久谷 與四郎(労働評論家)

労働組合は誰を代表しているのか?─産別統一闘争を手がかりにして 要約

首藤 若菜(立教大学教授)

日本企業における経営者の解任─労働組合やミドルマネジメントが果たした、果たすべき役割 要約

吉村 典久(大阪市立大学大学院教授)

法律が定める労働組合─「だれでも」「いつでも」「どこでも」つくれるのか 要約

奥貫 妃文(相模女子大学准教授)

書評

遠藤久夫・西村幸満 監修/国立社会保障・人口問題研究所 編『地域で担う生活支援─自治体の役割と連携』

前浦 穂高(JILPT副主任研究員)

木本喜美子 編著『家族・地域のなかの女性と労働─共稼ぎ労働文化のもとで』

大槻 奈巳(聖心女子大学教授)

論文Today

仕事の要求度-資源モデル─研究蓄積の把握と今後の発展に向けて

丸子 敬仁(神戸大学大学院博士後期課程)

フィールド・アイ

地上の楽園とストライキ(ホノルルから②)

長谷川 珠子(福島大学准教授)

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