日本労働研究雑誌 2022年10月号(No.747)


特集:労使関係における集団の意義


2022年9月25日発行 B5判 124頁 1部937円(本体852円)(送料別) ご注文方法


※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。

2022年9月26日 掲載

提言

労働組合運動再構築への視座(PDF:125KB)

新川 敏光(法政大学教授)

解題

労使関係における集団の意義(PDF:212KB)

編集委員会

論文

日本的雇用慣行における集団─労使関係と賃上げを中心に 要約

呉 学殊(JILPT統括研究員)

労働法における集団の意義・再考─労働者代表による労働条件決定をめぐる法的課題 要約

桑村 裕美子(東北大学教授)

「男女平等参画」から「クミジョ」へ─労働組合における女性の代表性の現状と課題 要約

本田 一成(武庫川女子大学教授)

労使交渉におけるフォーマルとインフォーマル 要約

青木 宏之(香川大学教授)

経営側から見た「集団」の意義 要約

田中 恒行(社会保険労務士)

社会政策の形成と労働者集団の役割─戦後日本の労働組合による最低賃金制運動を中心に 要約

兵頭 淳史(専修大学教授)

「新しい働き方」における集団の意義─韓国20年間の軌跡からの示唆 要約

安 周永(龍谷大学教授)

研究ノート(投稿)

戦略コンピテンシーと人材コンピテンシーが人事担当者の職務満足に及ぼす影響─交互作用効果に着目して 要約

厨子 直之(和歌山大学准教授)

井川 浩輔(琉球大学准教授)

書評

早津裕貴 著『公務員の法的地位に関する日独比較法研究』

弘中 章(信州大学学術研究院(社会科学系)准教授・弁護士)

鈴木伸子 著『日本企業に入社した外国人社員の葛藤─日本型雇用システムへの適応とキャリア形成の実際』

園田 薫(日本学術振興会特別研究員)

読書ノート

玄田有史・萩原牧子 編『仕事から見た「2020年」─結局、働き方は変わらなかったのか?』

麓 仁美(松山大学経営学部教授)

石川淳 著『リーダーシップの理論─経験と勘を活かす武器を身につける』

小野 善生(滋賀大学経済学部教授)

論文Today

エリート大学に行くことは本当に将来的に有利なのか?─キャリアと家族形成の成果に与える影響から

宮 昊君(神戸国際大学経済学部講師)

フィールド・アイ

物価上昇と2つの均衡(ロサンゼルスから③)

石瀬 寛和(大阪大学准教授)


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