日本労働研究雑誌 2022年11月号(No.748)


ディアローグ:労働判例この1年の争点
特集:公的職業訓練の今日的課題


2022年10月25日発行 B5判 140頁 1部937円(本体852円)(送料別) ご注文方法


※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。

2022年10月25日 掲載

提言

EBPMと公共職業訓練の課題(PDF:141KB)

黒澤 昌子(政策研究大学院大学副学長・教授)

ディアローグ:労働判例この1年の争点

山田 省三(中央大学名誉教授)

両角 道代(慶應義塾大学教授)

解題

公的職業訓練の今日的課題(PDF:152KB)

編集委員会

論文

日本における準実験的手法を用いた公共職業訓練の効果推定に関するレビュー 要約

原 ひろみ(明治大学准教授)

コロナ禍の求職者支援制度 要約

酒井 正(法政大学教授)

求職者向け公的職業訓練における受講者選別の法的構造 要約

中益 陽子(亜細亜大学教授)

就職支援機関における就業訓練・就職支援の効果測定 要約

黒川 博文(兵庫県立大学准教授)

小原 美紀(大阪大学教授)

研究ノート(投稿)

職場におけるハラスメントに関する実証分析─見聞,被害,転職 要約

小前 和智(リクルートワークス研究所研究員・アナリスト)

書評

禿あや美 著(岩田正美・遠藤公嗣・大沢真理・武川正吾・野村正實 監修)『雇用形態間格差の制度分析─ジェンダー視角からの分業と秩序の形成史』

中村 艶子(同志社大学教授)

堀川祐里 著『戦時期日本の働く女たち─ジェンダー平等な労働環境を目指して』

榎 一江(法政大学大原社会問題研究所教授)

石田光男・上田眞士 編著『パナソニックのグローバル経営─仕事と報酬のガバナンス』

白木 三秀(早稲田大学名誉教授,国士舘大学大学院客員教授)

読書ノート

上野友子・武石恵美子 著『女性自衛官─キャリア,自分らしさと任務遂行』

浦坂 純子(同志社大学教授)

論文Today

シェアリングエコノミーにおける雇用のジェンダー差別問題と法的対応

胡 亜楠(北海道大学大学院教育学院博士課程2年)

フィールド・アイ

オランダで博士課程学生であること(アムステルダムから①)

ヤン R. マグナス(アムステルダム自由大学客員教授)

(訳)生藤 昌子(大阪大学大学院教授)


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