コマツ キョウコ小松 恭子 KOMATSU Kyoko

2020年5月現在

学歴

1998年4月~2002年3月
一橋大学経済学部
2000年8月~2001年4月
マギル大学(McGill University)留学
2006年10月~2007年10月
ロンドン大学大学院(London School of Economics and Political Science)社会政策学科(MSc in Social Policy and Planning
2007年10月~2008年7月
ウォーリック大学大学院(University of Warwick)社会学研究科比較労働研究専攻
2017年4月~
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科博士後期課程

職歴

2002年4月~2017年3月
厚生労働省
2019年4月~2020年4月
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
2020年5月~
労働政策研究・研修機構 研究員

専門分野・関心領域

労働経済学、社会政策、女性労働

研究テーマ・担当テーマ

職業情報、職業適性

主な研究成果

学術論文

  • 「出産離職後の再就職-職種と就業形態に着目して-」『人間文化創成科学論叢』第22巻,pp.203-213,2020年
  • 「職種と雇用形態が出産・育児期女性の初職継続に与える影響-改正均等法前後の世代間比較分析」『日本労働研究雑誌特別号』,pp.77-91,2019年

その他

  • 「英国における社会政策に関する調査研究について」『厚生労働8月号』日本医療企画,pp.60-61,2008年

その他

所属学会

日本労使関係研究協会、生活経済学会、Work and Family Researchers NetworkEuropean Association of Labour Economists