資料シリーズNo.300
現代フランス労働法令集Ⅰ―総則、契約終了―
概要
研究の目的
フランスにおける労働法令のうち総則、および契約終了に関する部分の邦語訳を提供する。
研究の方法
翻訳、文献調査
政策への貢献
厚生労働省による労働政策立案の際に参照されることが期待される。
本文
研究の区分
プロジェクト研究「多様な働き方とルールに関する研究」
サブテーマ「多様な/新たな働き方と労働法政策に関する研究」
研究期間
令和7年度
執筆担当者
- 岩堀 佳菜
- 労働政策研究・研修機構 研究員
- 細川 良
- 青山学院大学教授
- 古賀 修平
- 宮崎大学准教授
関連の研究成果
- 労働政策研究報告書No.238『諸外国における解雇の金銭解決をめぐる制度構造・運用実態・政策評価―独・仏・英における有識者ヒアリングを踏まえた調査研究―』(2026年)
- 一般図書『欧米のハラスメント法制度』滝原啓允[編著](2024年)
- 労働政策研究報告書No.216『諸外国におけるハラスメントに係る法制』(2022年)
- 一般図書『現代ドイツ労働法令集』山本陽大[編著](2022年)
- 労働政策研究報告書No.173『フランスにおける解雇にかかる法システムの現状』(2015年)


