日本労働研究雑誌 2023年12月号(No.761)


特集:多様な属性の正社員


2023年11月25日発行 B5判 116頁 1部937円(本体852円)(送料別) ご注文方法


※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。

2023年11月27日 掲載

提言

「相似形」が連なる日本の管理職,風穴をどうする(PDF:125KB)

大沢 真理(東京大学名誉教授)

解題

多様な属性の正社員(PDF:201KB)

編集委員会

論文

正社員として働く女性が増えているのか?─両立支援から活躍支援へ 要約

佐藤 博樹(東京大学名誉教授)

日本における移住労働者の組織化と労働組合の役割─多元的な活動領域と取り組みの意義 要約

惠羅 さとみ(法政大学准教授)

正社員の多様化と男女の職域分離・賃金格差 要約

川口 章(同志社大学教授)

障害者雇用促進の手法としての雇用率制度の限界─「学界展望 労働法理論の現在 2020~22年の業績を通じて」を読んでのメモランダム 要約

小西 啓文(明治大学教授)

多様化する雇用管理区分と処遇差に関する法規制 要約

阿部 未央(東北学院大学教授)

オランダにおける多様な働き方の経緯 要約

久保 隆光(明治大学講師)

書評

中里英樹 著『男性育休の社会学』

石井クンツ昌子(お茶の水女子大学理事・副学長)

三吉勉 著『個別化する現代日本企業の雇用関係─進化する企業と労働組合の対応』

前浦 穂高(JILPT副主任研究員)

西村純・池田心豪・田上皓大 著 JILPT第4期プロジェクト研究シリーズNo.6『雇用流動化と日本経済─ホワイトカラーの採用と転職』

有田 伸(東京大学社会科学研究所教授)

論文Today

スマートフォン・アプリを用いた労働者のうつ病の選択的予防─ランダム化比較試験

大橋 英永(東京大学大学院博士課程)

フィールド・アイ

日英日加と移動した研究者の軌跡から「労働」を振り返る(1)(ビクトリアから①)

遠藤 貴宏(ビクトリア大学准教授)

発表

第46回(令和5年度)労働関係図書優秀賞 第24回(令和5年度)労働関係論文優秀賞(PDF:813KB)

総目次

『日本労働研究雑誌』総目次 2023年1~12月号(No.750~761)(PDF:396KB)


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