日本労働研究雑誌 2018年12月号(No.701)


特集:働き方改革シリーズ1「同一労働同一賃金」


※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。

2018年11月26日 掲載

提言

雇用管理区分差別の合理性(PDF:494KB)

浅倉 むつ子(早稲田大学法学学術院教授)

解題

働き方改革シリーズ1「同一労働同一賃金」(PDF:578KB)

編集委員会

論文

雇用形態間賃金差の実証分析 要約

川口 大司(東京大学大学院教授)

パートタイム・有期労働法の制定・改正の内容と課題 要約

島田 裕子(京都大学大学院准教授)

派遣先均等・均衡待遇原則と労働者派遣 要約

小西 康之(明治大学教授)

総合スーパーのパートの基幹化と均衡・均等処遇の取り組み─A社の2000年以降の人事制度の変遷の事例から 要約

平野 光俊(神戸大学大学院教授)

正社員と非正社員の賃金格差─人事管理論からの検討 要約

島貫 智行(一橋大学教授)

研究ノート(投稿)

無限定正社員と限定正社員の賃金格差 要約

安井 健悟(青山学院大学准教授)

佐野 晋平(千葉大学大学院准教授)

久米 功一(東洋大学准教授)

鶴 光太郎(慶應義塾大学大学院教授)

労働政策の展望

これからのキャリアコンサルティングに求められるもの

木村 周(JILPTリサーチ・アドバイザー)

論文Today

組織内公正性はいつでも従業員のストレスを軽減するか

中津 陽介(一橋大学大学院博士課程)

フィールド・アイ

生産性と労働時間(ノルウェーから②)

小野坂 優子(スタヴァンゲル大学教授)

発表

第41回(平成30年度)労働関係図書優秀賞 第19回(平成30年度)労働関係論文優秀賞(PDF:2.7MB)

総目次

『日本労働研究雑誌』総目次 2018年1~12月号(No.690~701)(PDF:711KB)

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