日本労働研究雑誌 2011年1月号(No.606)


特集:日本的雇用システムは変わったか?
─受け手と担い手の観点から


2010年12月25日 発行/2011年6月27日 全文掲載

提言

多様な正社員の具体化を(PDF:116KB)

久本 憲夫(京都大学大学院経済学研究科教授)

解題

日本的雇用システムは変わったか?─受け手と担い手の観点から(PDF:294KB)

編集委員会

論文

日本企業の経営者─神話と実像(PDF:443KB)

三品 和広(神戸大学大学院経営学研究科教授)

日野 恵美子(神戸大学大学院経営学研究科経営学研究員)

管理職への選抜・育成から見た日本的雇用制度(PDF:383KB)

八代 充史(慶應義塾大学商学部教授)

日本の技術者─技術者を取り巻く環境にどの様な変化が起こり、その中で彼らはどの様に変わったのか(PDF:443KB)

中田 喜文(同志社大学技術・企業・国際競争力研究センターセンター長・教授)

宮﨑 悟(同志社大学技術・企業・国際競争力研究センター特別研究員)

生産現場の知的熟練は2000年代にどう変わったのか(PDF:338KB)

村松 久良光(南山大学総合政策学部教授)

日本の新人─日本的家族と日本的雇用の殉教者(PDF:434KB)

矢野 眞和(昭和女子大学教授)

2009年の日本の人事部─その役割は変わったのか(PDF:560KB)

平野 光俊(神戸大学大学院経営学研究科教授)

日本の労働組合─過去・現在・未来(PDF:414KB)

藤村 博之(法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授)

座談会

平成22年版労働経済白書をめぐって─産業社会の変化と雇用・賃金の動向(PDF:459KB)

安部 由起子(北海道大学大学院公共政策学連携研究部教授)

石水 喜夫(厚生労働省労働経済調査官)

大湾 秀雄(東京大学社会科学研究所教授)

篠崎 武久(早稲田大学理工学術院創造理工学部准教授)

書評

村上 由紀子 著 『頭脳はどこに向かうのか─人「財」の国際移動』(PDF:460KB)

桑原 靖夫(獨協大学名誉教授)

野田 知彦 著 『雇用保障の経済分析─企業パネルデータによる労使関係』(PDF:460KB)

齋藤 卓爾(京都産業大学経済学部准教授)

石塚 浩美 著 『中国労働市場のジェンダー分析─経済・社会システムからみる都市部就業者』(PDF:460KB)

李 青雅(慶應義塾大学先導センター非常勤研究員)

読書ノート

大沢 真知子 著 『日本型ワーキングプアの本質─多様性を包み込み活かす社会へ』(PDF:410KB)

雨宮 処凛(作家)

熊沢 誠 著 『働きすぎに斃れて─過労死・過労自殺の語る労働史』(PDF:410KB)

川人 博(弁護士)

論文Today

「仕事と私的生活のポジティブな関係性」(PDF:166KB)

藤本 哲史(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)

フィールド・アイ

マラリアと蚊帳の現在(PDF:230KB)

澤田 康幸(東京大学大学院経済学研究科准教授)

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