日本労働研究雑誌 2002年5月号(No.502)


特集:介護労働者の現状と課題


提言

専門職としての介護

袖井孝子(お茶の水女子大学生活科学部教授)

追悼

自転車はどこへ向かったのか?―マルコ・ビアジ教授のご逝去を悼む

諏訪康雄(法政大学教授)

特集解題

介護労働者の現状と課題

編集委員会

論文

介護サービス需要増加の要因分析―介護サービス需要と介護マンパワーの長期推計に向けて

鈴木亘(日本経済研究センター研究員)

介護労働者の「実態と意識」および「今後の方向性の検討」

篠崎良勝(株式会社ヘルスケア総合政策研究所主席研究員)

ホームヘルパーの職務遂行能力

小笠原浩一(埼玉大学経済学部教授)

紹介

介護サービス労働者をめぐる法的課題―ホームヘルパーに着目して

菅野淑子(北海道教育大学助教授)

研究ノート(投稿)

勤労者福祉と労働時間規制―時短政策が外来診療に与えた影響

澤野孝一朗(琉球大学法文学部講師)

書評

M.レヒナー、F.ファイファー編『労働市場政策の計量経済的評価』

大森義明(小樽商科大学商学部助教授)

都留康編著『生産システムの革新と進化』

榊原清則(慶應義塾大学総合政策学部教授)

資料

労働文献目録

労働政策研究・研修機構