職業レディネス・テスト〔学生・若者版〕
(Vocational Readiness Test for Youth)
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概要
- 特徴
- 職業レディネス・テストの対象者の年齢層を高卒者以上に拡大し、新しい換算基準に基づいて作成された検査。男女別のほか男女計の換算表も用意。
- 検査一式
- 問題用紙 回答用紙 ワークシート「結果の見方・生かし方」、手引
- 検査内容
- ホランド理論に基づく6つの興味領域(現実的、研究的、芸術的、社会的、企業的、慣習的)に対する興味の程度と自信度がプロフィールで表示。基礎的志向性(対情報、対人、対物)も測定。
- 対象者
- 大学、短期大学、高等専門学校(4-5年生)、専門学校などの高等教育課程の在学生と30代前半程度までの若年求職者
- 所要時間
- 40~45分(実施のみ)。採点も含めると1時間。
- 利用法
- 問題用紙と回答用紙を用いる紙筆検査。自分のペースで回答でき、自己採点が可能。若年者が自己理解を深めたり、職業選択に対する考え方を学習するための教材としても有効。
※職業興味の6領域と基礎的志向性の内容については、「職業レディネス・テスト(VRT)」のページをご参照ください。


