第2期プロジェクト研究シリーズNo.1 高齢者雇用の現状と課題

概要

少子高齢化社会を目前にした今、今後社会を支える働き手をいかに確保していくかは喫緊の課題の一つです。その解決策として、従来高齢者として引退してきた年代の人たちに働き続けてもらうことが注目されています。本書では高齢者雇用をめぐる現状と課題を明らかにしたうえで、諸外国の制度等も参考にしながら、より長く働き続けられる社会のありかたを考えます。

目次

  • まえがき・目次(PDF:831KB)
  • 序章 研究の目的と概要
  • 第1部 高齢者の雇用と生活の実態及び企業における雇用管理の取組みと課題
    • 第1章 高齢者雇用の実態と65歳を超えた雇用のあり方をめぐって
    • 第2章 雇用確保措置をめぐる企業の人事管理上の取組みと課題
    • 第3章 高年齢者雇用確保措置の生計維持効果
    • 第3章補論 60歳代後半の生計と年金、就業
  • 第2部 高齢者雇用の関連課題と海外の動向
    • 第4章 職業人生の仕上げ期の働き方と高齢者の就業意識
    • 第5章 高齢者は若者の職を奪っているのか
    • 第6章 在職老齢年金と高齢者の就業、所得分配
    • 第7章 海外の高齢者雇用・就業の現状と取組み
  • 終章 まとめに代えて
  • 索引・執筆者略歴

2012年3月30日発行

A5判 268頁 407グラム

ISBN978-4-538-50001-0

価格:2,500円+税

品切れ(再販予定なし)

執筆者

梅澤眞一
労働政策研究・研修機構統括研究員
藤本 真
労働政策研究・研修機構副主任研究員
浜田浩児
労働政策研究・研修機構労働政策研究所副所長
奥津眞里
労働政策研究・研修機構特任研究員
周 燕飛
労働政策研究・研修機構副主任研究員
岩田克彦
職業能力開発総合大学校専門基礎学科教授
国立社会保障・人口問題研究所特別研究官

※所属や肩書は2012年3月31日時点のものです。

お問合せ先

購入について
研究調整部 成果普及課 Tel: 03-5903-6263
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