日本労働研究雑誌 2015年8月号(No.661)


特集:労使コミュニケーション


2015年7月27日 掲載/2015年10月26日 全文掲載

提言

労使関係の背骨は「生産性三原則」(PDF:508KB)

髙木 剛(連合顧問、全労済協会理事長)

解題

労使コミュニケーション(PDF:574KB)

編集委員会

論文

日本の労使交渉・労使協議の仕組みの形成・変遷、そして課題(PDF:821KB)

久本 憲夫(京都大学大学院公共政策連携研究部教授)

日本における集団的労働条件設定システムの形成と展開(PDF:838KB)

荒木 尚志(東京大学大学院法学政治学研究科教授)

経営協議会指針の意義と示唆(PDF:765KB)

禹 宗杬(埼玉大学人文社会科学研究科教授)

フランスにおける労使対話促進の法政策の展開と現状(PDF:702KB)

細川 良(JILPT研究員)

紹介

アメリカの労使コミュニケーション─2社の企業事例に見るリーダーを核としたエンゲージメントの実現(PDF:729KB)

石山 恒貴(法政大学大学院政策創造研究科教授)

労働政策の展望

企業のガバナンスと労働者の発言─産業民主主義への枢要な前進

小池 和男(法政大学名誉教授)

書評

デイヴィッド・ウェイル 著 『分断された職場─大衆の労働条件低下の原因とその改善策』(PDF:678KB)

仲 琦(JILPT研究員)

論文Today

「知覚された組織的支援の観点からのタスクパフォーマンスと創造性の説明」(PDF:555KB)

佐藤 佑樹(流通経済大学経済学部経営学科講師)

フィールド・アイ

ドイツのミュージアム従業員の賃金(ドイツから③)(PDF:557KB)

島田 裕子(京都大学法学研究科准教授)

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