日本労働研究雑誌 2004年1月号(No.523)


特集:労働基準法・労働者派遣法・職業安定法改正


提言

高齢化ペシミズムからの脱却

神代和欣(横浜国立大学名誉教授)

特集解題

労働基準法・労働者派遣法・職業安定法改正

編集委員会

論文

2003年労基法改正と解雇・有期契約規制の新たな展開

唐津博(南山大学法学部教授)

職業安定法・労働者派遣法改正の意義と法的課題

水島郁子(大阪大学大学院法学研究科助教授)

労働法制に関する経済学的な見方

大橋勇雄(一橋大学大学院経済学研究科教授)

現場からみた労基法改正

荻野勝彦(トヨタ自動車(株)人事部企画室主担当員)

労働基準法改正についての評価と問題点―労働者側弁護士の立場から

宮里邦雄(弁護士)

使用者側代理人から見た解雇訴訟と労基法改正

中町誠(弁護士)

座談会

新法人発足にあたって「政策研究」を考える―政策研究の課題と専門誌の役割

小野旭(労働政策研究・研修機構理事長)

大内伸哉(神戸大学大学院法学研究科教授)<司会>

大竹文雄(大阪大学社会経済研究所教授)

藤村博之(法政大学経営学部教授)

守島基博(一橋大学大学院商学研究科教授)

書評(PDF:938KB)

都留康著『労使関係のノンユニオン化―ミクロ的・制度的分析』

野田知彦(桃山学院大学経済学部助教授)

川井圭司著『プロスポーツ選手の法的地位』

永野秀雄(法政大学人間環境学部助教授)

資料

JIL労働文献目録

労働政策研究・研修機構

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