ワークスタイルチェックテスト
WSCT:Work Style Check Test

本ツールは、 雇用問題研究会(ワークスタイルチェックテスト(WSCT:Work Style Check Test))新しいウィンドウで提供しています。当機構では販売しておりません。

概要

特徴
職業レディネス・テスト[学生・若者版]との併用を考えて開発。ただし単独でも実施可。
検査一式
検査用紙(問題用紙、回答用紙、採点欄)、ワークシート「結果の見方・生かし方」、手引。
検査内容
仕事を選ぶときの価値観、就業に関わる基礎的性格特性、基礎的生活特性を把握するための3つの尺度から構成。
対象者
大学、短期大学、高等専門学校(4-5年生)、専門学校などの高等教育課程の在学生と30代前半程度までの若年求職者。
所要時間
20~25分(実施と採点)。ワークシートによる解釈を含めると40~50分。
利用法
検査用紙への回答を行う紙筆検査。自分のペースで回答でき、自己採点が可能。授業、セミナーなどでの学習教材としての活用や、職業相談の場での自己理解のツールとしても活用できる。

構成尺度と内容

仕事選び基準尺度
自己成長(G) 仕事を通した自分自身の成長への関心
社会貢献(C) 仕事を通じた社会貢献への関心
主体的進路選択(I) 自分の考えで主体的に進路を選択することへの関心
地位(S) 仕事上の成功と地位の獲得への関心
経済性(F) 仕事で得られる経済的な安定や経済生活の向上への関心
仕事と生活のバランス(B) 仕事と仕事以外の時間を分けて生活することへの関心
基礎的性格特性尺度
外界への積極性(O) 新しい状況に積極的に取り組もうとする気持ちや態度
気持ちの切り替え(R) 失敗や困難に対して前向きに対処しようとする気持ちや態度
基礎的生活特性尺度
社会生活への心構え(M) 社会生活に伴う自己管理や周囲との調和に向けた気持ちや態度