日本労働研究雑誌 2011年8月号(No.613)


特集:個別労働紛争の背景と解決システム


2011年7月25日 発行/2012年1月25日 全文掲載

提言

個別労働紛争とは何か(PDF:105KB)

野田 進(九州大学大学院法学研究院教授)

解題

個別労働紛争の背景と解決システム(PDF:189KB)

編集委員会

論文

個別労働紛争解決の経済学(PDF:458KB)

石田 潤一郎(大阪大学社会経済研究所教授)

個別労働紛争における労働組合の役割(PDF:597KB)

久本 憲夫(京都大学大学院経済学研究科教授)

紹介

個別労働紛争解決促進制度に見る労使紛争の一断面─都道府県労働局におけるあっせん事案を中心に(PDF:305KB)

細川 良(拓殖大学非常勤講師)

個別労働紛争と人事管理・労働組合─都道府県労働局のあっせん事案に基づく分析(PDF:380KB)

鈴木 誠(JILPTアシスタント・フェロー)

論文

わが国の個別労働紛争調整システムの課題─イギリスとの比較を中心に(PDF:444KB)

野瀬 正治(関西学院大学社会学部・大学院社会学研究科教授)

書評

前田 信彦 著 『仕事と生活─労働社会の変容』(PDF:351KB)

多賀 太(関西大学文学部教授)

菅山 真次 著 『「就社」社会の誕生─ホワイトカラーからブルーカラーへ』(PDF:351KB)

大湾 秀雄(東京大学社会科学研究所教授)

論文Today

「イギリス労働法における連関(Nexus)概念の展開」(PDF:187KB)

新屋敷 恵美子(山口大学経済学部経済法学科専任講師)

フィールド・アイ

食と安全と職業の教育(PDF:206KB)

櫻庭 涼子(神戸大学大学院法学研究科准教授)

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