プログラム 第113回労働政策フォーラム(2021年2月19日-22日)
これからの能力開発・キャリア形成を考える─人手不足と技術革新にどう対応すべきか─

オンライン開催

開催終了 開催報告は3,4ヶ月後公開予定です。

少子高齢化の進展による人手不足、AIなどの技術革新、新型コロナウイルスの影響による新しい働き方など、私たちの労働環境は大きな変化に直面しています。そのような環境変化のもと、企業は従業員の能力開発をどのように行い、また、労働者自身はキャリア形成にどのように取り組むべきでしょうか。今回のフォーラムでは経済協力開発機構(OECD)による特別報告も踏まえ、能力開発の現状や課題について議論します。

日時
2021年2月19日(金曜)-22日(月曜)
方式
オンライン開催(Zoomウェビナー)
主催
労働政策研究・研修機構(JILPT)
共催
経済協力開発機構(OECD)東京センター

プログラム

※事情によりプログラムが変更となる場合があります。予めご了承ください。

第1部 問題提起・報告

  • オンデマンド配信 ◆ 2月19日(金曜)10時00分 ~2月22日(月曜)13時30分

    上記の期間内に事前に録画した動画(約100分)をご視聴いただきます。

    主催者挨拶

    樋口 美雄
    労働政策研究・研修機構 理事長

    問題提起

    日本の職業能力開発

    藤本 真
    労働政策研究・研修機構 人材育成部門 主任研究員

    調査報告

    職場における能力開発の現状と課題─JILPTの最新調査結果から

    荒川 創太
    労働政策研究・研修機構 調査部 主任調査員補佐

    特別報告 ※英語(オリジナル版)と日本語(通訳版)でご視聴いただけます。

    Creating responsive adult learning opportunities in Japan
    日本での対応力ある成人学習機会の創出

    Mark Keese
    OECD雇用労働社会局 スキル・就業能力課長

    事例報告

    キヤノンの人材開発と社内講師養成の取り組み

    小笹 剛
    キヤノン株式会社人事本部人材・組織開発センター組織開発担当主席

    産学官連携で推進する地域産業活性化
    石川県、早稲田大学との連携によるIoT/AI高度技術人材育成

    高野 史好
    株式会社小松製作所 CTO室 技術統括部長

第2部 パネルディスカッション

  • ライブ配信 ◆ 2月22日(月曜)15時30分 ~17時00分

    コーディネーター

    藤本 真
    労働政策研究・研修機構 人材育成部門 主任研究員

    パネリスト

    北野 正一郎
    鹿島建設株式会社 人事部企画グループ長
    小笹 剛
    キヤノン株式会社人事本部人材・組織開発センター組織開発担当主席
    高野 史好
    株式会社小松製作所 CTO室 技術統括部長

    クロージングコメント

    Mark Keese
    OECD雇用労働社会局 スキル・就業能力課長
    富田 望
    厚生労働省大臣官房審議官(人材開発、雇用環境・均等担当)

お問合せ先

労働政策フォーラム事務局(広報企画課内)

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