日本労働研究雑誌 最新号:2017年1月号(No.678)


特集:フランチャイズにおける労働問題


2016年12月25日発行 B5判 94頁 1部852円+税(送料別) ご注文方法


※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。(固定リンク)

2016年12月26日掲載

提言

フランチャイズにおける労働問題(PDF:503KB)

道幸 哲也(北海道大学名誉教授)

解題

フランチャイズにおける労働問題(PDF:565KB)

編集委員会

論文

日本のフランチャイズ組織における雇用と労働の論点 要約

犬飼 知徳(中央大学専門職大学院戦略経営研究科准教授)

フランチャイズ契約の理論と実証 要約

丸山 雅祥(神戸大学大学院経営学研究科教授)

コンビニ・オーナーの労働者性─フランチャイズ契約と労働法 要約

橋本 陽子(学習院大学法学部教授)

コンビニエンスストアにおける経営と労働 要約

土屋 直樹(武蔵大学経済学部教授)

フランチャイズを支える労働─ある店長のキャリア形成に注目して 要約

居郷 至伸(帝京大学教育学部教育文化学科講師)

フランチャイジーの労働者に対するフランチャイザーの労働法上の責任─アメリカにおける議論状況 要約

土岐 将仁(東京大学大学院法学政治学研究科講師)

労働政策の展望

若年無業者政策と課題

宮本 みち子(放送大学副学長)

書評

和田肇 著 『労働法の復権─雇用の危機に抗して』

橋本 陽子(学習院大学法学部教授)

飯嶋和紀 著 『労働組合職場組織の交渉力─私鉄中国広電支部を事例として』

呉 学殊(JILPT主任研究員)

読書ノート

奥井禮喜 著 『帝国ホテルに働くということ─帝国ホテル労働組合七〇年史』

後藤 嘉代(労働調査協議会主任調査研究員)

論文Today

専門職の社会学─国際的な多様性と研究の傾向

岡崎 佑大(東京大学大学院人文社会系研究科博士課程)

フィールド・アイ

教育の不平等をめぐる国際会議(ソウルから)

苅谷 剛彦(オックスフォード大学社会学科教授)


次号予告(2017年特別号)「2016年労働政策研究会議報告」

2016年6月に開催された労働政策研究会議(日本労使関係研究協会主催)の報告論文等を、同会議準備委員会の責任編集によりお届けします。会議の総括テーマは「労働時間をめぐる政策課題」です。ぜひご一読ください。

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