日本労働研究雑誌 最新号:2016年6月号(No.671)


特集:キャリア形成に向けた支援


2016年5月25日発行 B5判 92頁 1部852円+税(送料別) ご注文方法


※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。(固定リンク)

2016年5月25日掲載

提言

キャリアコンサルティングの質的向上とスーパービジョン(PDF:493KB)

宮城 まり子(法政大学キャリアデザイン学部教授)

解題

キャリア形成に向けた支援(PDF:567KB)

編集委員会

論文

就労支援立法の展開とその正当性 要約

石田 信平(北九州市立大学法学部准教授)

一事例から見た再就職支援と労働移動支援助成金の課題 要約

阿部 正浩(中央大学経済学部教授)

ミドル人材の活躍推進のために何をすべきか─サービス・ラーニングによる企業の人材育成の可能性 要約

中島 豊(中央大学大学院戦略経営研究科特任教授)

派遣労働者のキャリア形成支援─派遣元に求められる対応を中心に 要約

小野 晶子(JILPT主任研究員)

自治体による就労支援事業の外部委託とその課題─「動く企画」の調整と支援人材の育成 要約

筒井 美紀(法政大学大学院キャリアデザイン学研究科教授)

今後のキャリアコンサルタントが担うべき機能的役割とその質保証 要約

高橋 浩(ユースキャリア研究所代表)

書評

谷口明丈 編 『現場主義の国際比較─英独米日におけるエンジニアの形成』

山下 充(明治大学経営学部准教授)

早川佐知子 著 『アメリカの看護師と派遣労働─その歴史と特殊性』

勝原 裕美子(前・聖隷浜松病院副院長兼総看護部長)

読書ノート

筒井淳也 著 『仕事と家族─日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか』

池田 心豪(JILPT主任研究員)

論文Today

子どもをもつ自然科学系女性研究者の仕事意識

篠原 さやか(九州女子大学共通教育機構講師)

フィールド・アイ

寛容の国の新たなる挑戦(アムステルダムから③)

米津 孝司(中央大学大学院法務研究科教授)


次号予告(2016年7月号)「非典型雇用における性別・年齢の多様性と課題」

パートタイム労働者、有期契約労働者、派遣労働者などの非典型雇用問題を議論するとき、平均的な像に基づく検討だけでは不十分ではないかという問題意識からの企画です。社会学・階層論、労働政策・労働法、キャリア・ワークライフバランス論、人事管理、労使関係の分野から多角的に考えます。どうぞご期待ください。

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