日本労働研究雑誌 最新号:2016年10月号(No.675)


特集:農業と労働


2016年9月25日発行 B5判 92頁 1部852円+税(送料別) ご注文方法


※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。(固定リンク)

2016年9月26日掲載

提言

雇用機会としての農業(PDF:504KB)

生源寺 眞一(名古屋大学大学院教授)

解題

農業と労働(PDF:585KB)

編集委員会

論文

農業における雇用の動向と今後 要約

松久 勉(農林水産省農林水産政策研究所上席主任研究官)

オランダの農業と就業構造 要約

一瀬 裕一郎(株式会社農林中金総合研究所主事研究員)

農業を魅力ある就業先とするために 要約

山下 一仁(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)

経済性を追求する産業的農業の「非経済的な意味」─ネギの生産に特化した農業法人経営者の語りから 要約

野口 憲一(日本大学文理学部若手特別研究員)

女性農業者の活躍における課題 要約

佐藤 一絵(農林水産省経営局就農・女性課長)

農業と労働法─農業就業者の労働法の適用と労基法の適用除外に着目して 要約

國武 英生(小樽商科大学商学部准教授)

書評

大木正俊 著 『イタリアにおける均等待遇原則の生成と展開─均等待遇原則と私的自治の相克をめぐって』

山口 浩一郎(上智大学名誉教授)

一守靖 著 『日本的雇用慣行は変化しているのか─本社人事部の役割』

西村 孝史(首都大学東京大学院社会科学研究科准教授)

論文Today

VIPクラブでただ働きすること─関係ワークと同意の生産

松永 伸太朗(一橋大学大学院社会学研究科博士課程)

フィールド・アイ

グローバル化と官僚制度(イタリアから②)

古村 聖(武蔵大学経済学部准教授)


次号予告(2016年11月号)「ディアローグ:労働判例この1年の争点」

毎年恒例の対談「ディアローグ:労働判例この1年の争点」では、第一線でご活躍中の労働法研究者を迎え、過去1年の主な判例から労働裁判の最新動向を概観しています。どうぞご期待ください。

Adobe Readerのダウンロード新しいウィンドウ PDF形式のファイルをご覧になるためにはAdobe Readerが必要です。バナーのリンク先から最新版をダウンロードしてご利用ください(無償)。Adobe Readerをダウンロードしても、PDFファイルが正常に表示されない場合は「閲覧に必要なソフトウェアについて」をご覧ください。