日本労働研究雑誌

日本労働研究雑誌は、第一線で活躍中の研究者・専門家による質の高い論文を掲載するレフェリー制の専門研究雑誌です。(1959年創刊)

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最新号の特集

2016年8月号(No.673)

特集:人手不足の労働市場

編集要綱

刊行趣旨

労働に関するさまざまな事象について、広く内外各学問分野の研究者等に対し、学術論文発表の機会を提供するとともに、重要な労働関係情報・資料や調査研究成果等を収録することで、労働研究の発展と労働問題の理解に資する。

編集の基本方針

  1. 本誌の企画・編集は、編集委員会が行う。
  2. 編集委員会は、論文等の掲載に当たっては、当該分野の専門研究者に委嘱した審査結果に基づき、決定する。
  3. 「投稿原稿」の取り扱いは、投稿規程による。
  4. 調査研究動向等を展望・紹介する企画を適宣掲載し、研究蓄積の共有化に努める。
  5. 重要な労働問題については、随時、座談会、フォーラム等を活用し、討議を深める。

執筆要領

編集委員(50音順)

池田 心豪
労働政策研究・研修機構(JILPT)主任研究員
戎野 淑子
立正大学経済学部教授
太田 聰一(座長)
慶應義塾大学経済学部教授
小野 浩
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授
酒井 正
法政大学経済学部教授
坂爪 洋美
法政大学キャリアデザイン学部教授
佐々木 勝
大阪大学大学院経済学研究科教授
佐野 嘉秀
法政大学経営学部教授
島貫 智行
一橋大学大学院商学研究科准教授
竹内 寿
早稲田大学法学学術院教授
堀 有喜衣
労働政策研究・研修機構(JILPT)主任研究員
水町 勇一郎
東京大学社会科学研究所教授