日本労働研究雑誌 2017年11月号(No.688)


ディアローグ:労働判例この1年の争点
特集:スポーツと労働


2017年10月25日 掲載

※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。

提言

プロスポーツ選手に労働法をどのように適用するのか?(PDF:469KB)

浜村 彰(法政大学教授)

ディアローグ:労働判例この1年の争点

野田 進(九州大学名誉教授)

奥田 香子(近畿大学法科大学院教授)

解題

スポーツと労働(PDF:520KB)

編集委員会

論文

企業スポーツの現在を考える――変化する経営課題と企業スポーツの展望 要約

佐伯 年詩雄(日本ウェルネススポーツ大学教授)

企業スポーツ選手の労働と引退後のキャリアとの関係性 要約

中村 英仁(一橋大学准教授)

部活動顧問教師の労働問題――勤務時間・手当支給・災害補償の検討 要約

中澤 篤史(早稲田大学准教授)

アスリートの組織化――選手会をめぐる世界的動向と日本の課題 要約

川井 圭司(同志社大学教授)

書評

細見正樹 著 『ワーク・ライフ・バランスを実現する職場――見過ごされてきた上司・同僚の視点』

藤本 哲史(同志社大学政策学部教授)

島貫智行 著 『派遣労働という働き方――市場と組織の間隙』

鎌田 耕一(東洋大学法学部教授)

読書ノート

猿田正機 著 『トヨタ研究からみえてくる福祉国家スウェーデンの社会政策』

西村 純(労働政策研究・研修機構副主任研究員)

論文Today

リーダーのメンタルヘルスは重要ではないのか

李 青雅(東海大学非常勤講師)

フィールド・アイ

Uber型労働にいかに対抗するか(ボルドーから③)

笠木 映里(ボルドー大学・フランスCNRS研究員)

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