日本労働研究雑誌 2017年6月号(No.683)


特集:マクロ的な視点から読み解く労働問題


2017年5月25日 掲載

※刊行後3ヶ月間は論文の要約を、3ヶ月経過後は全文をご覧になれます。

提言

マクロ的視点からの労働市場分析の活性化を(PDF:120KB)

太田 聰一(慶應義塾大学経済学部教授)

解題

マクロ的な視点から読み解く労働問題(PDF:180KB)

編集委員会

論文

景気変動と労働市場 要約

宮本 弘曉(元東京大学公共政策大学院特任准教授)

UV曲線と賃金版フィリップス曲線の変動要因─DSGEモデルからの視点 要約

江口 允崇(駒澤大学経済学部准教授)

寺本 和弘(ニューヨーク大学経済学研究科博士課程)

マクロショックが地域の雇用の変化に果たす役割 要約

玉田 桂子(福岡大学経済学部教授)

雇用の長期的な趨勢─歴史的な観点から 要約

中林 真幸(東京大学社会科学研究所教授)

ビジネスをとりまく環境変動と労働法 要約

本庄 淳志(静岡大学人文社会科学部准教授)

日本企業の人事管理と組織の柔軟性 要約

島貫 智行(一橋大学大学院商学研究科教授)

書評

町田祐一 著 『近代都市の下層社会─東京の職業紹介所をめぐる人々』

島田 克彦(桃山学院大学経済学部准教授)

論文Today

大学生の就職活動における動機づけの役割─自ら行動するか、仕方なく行動するか

小菅 清香(学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程)

フィールド・アイ

進歩主義的な小学校の教育カリキュラム(NYから①)

黒澤 昌子(政策研究大学院大学教授)

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