独立行政法人 労働政策研究・研修機構/The Japan Institute for Labour Policy and Training組織案内所在地情報公開ご意見・ご質問Q&Aサイトマップ

トップページに戻る

  Home English
サイト内検索 検索ヘルプ

グローバルナビゲーションメニュー開始

研究テーマ 研究成果 統計情報 海外労働情報 研修事業 刊行物 イベント 労働図書館 データベース
ローカルナビゲーションメニュー開始
研究成果
テーマ別研究成果一覧
プロジェクト研究シリーズ
労働政策研究報告書
職業情報・就職支援ツール
労働政策レポート
ディスカッションペーパー
調査シリーズ
資料シリーズ
国際共同研究・学会等
JILPT Report
JILPTデータ・アーカイブ
Home > 研究成果 > 労働政策レポート > No.1

研究成果

労働政策レポート No.1

平成 16 年 6 月 15 日

職場のパートタイマー

―基幹化モデルを手がかりにした文献サーベイ―

雇用形態の多様化が進展する中、職場ではパートタイマーを従来の補助労働者ではなく、基幹労働者に位置付けることも多くネってきています。本レポートは職場におけるパートタイマーの基幹化に注目した文献サーベイを行い、基幹化が企業や労働組合にもたらす波及効果とその反応を分析したものです。

今後の研究課題として、(1)基幹化は一層進展するのか、(2)「質的な基幹化」を促進するため、企業は従来の賃金制度をどこまで変えていくのか、(3)基幹化の進展がもたらす職場の問題を回避する方策は何か、(4)労働組合はパートタイマーの組織化や処遇の改善を進められるのか、などをあげ、パートタイマーに関する労使協調が基幹化の将来を握るとの見方を示しています。

執筆担当者
本田 一成 労働政策研究・研修機構研究員(現国学院大学助教授)
ご意見・ご感想はこちらから
お問い合わせ
内容について 研究調整課  03(5991)5103
入手について 資料センター 03(5991)5032
AdobeReaderのダウンロード

PDF形式の書類をご覧になるためにはAdobe Readerが必要です。Adobe Reader はアドビ社からの最新版をダウンロードしてご利用ください。(旧版ではページ非表示等の原因になります)

ローカルナビゲーション終了
前のページへ ローカルナビゲーションに戻るグローバルナビゲーションに戻る このページのトップへ

フッター開始

個人情報保護当サイトご利用にあたってPDFの閲覧について Copyright(C) 独立行政法人 労働政策研究・研修機構 All Rights Reserved.