JILPT・EHESS/FFJ 共催ワークショップ(2019年3月15日)
働き方改革・生産性向上・well-being at work
─日仏比較・労使の視点から

日仏同時通訳付
開催終了

日本の時間当たり労働生産性や仕事満足度は、欧州諸国と比べて低い水準にあると言われています。本ワークショプでは、働き方改革の論点を中心に、賃金、労働時間、休憩・休暇、福利厚生などが労働生産性に与える影響や仕事満足度との関係について、日本とフランスの状況を労使の視点を交えて比較検討し、労働生産性や仕事満足度を向上させるための方策について議論します。

日時
2019年3月15日(金曜) 13時30分~17時00分(開場12時45分)
会場
ベルサール御成門タワー(東京都港区芝公園1-1-1 住友不動産御成門タワー3階) アクセス新しいウィンドウ
  • 都営三田線「御成門駅」A3b出口直上
  • 都営大江戸線・浅草線「大門駅」A6出口より徒歩6分
  • JR線・東京モノレール「浜松町駅」北口より徒歩10分
  • 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」出口3より徒歩8分
共催
労働政策研究・研修機構(JILPT)
フランス国立社会科学高等研究院/日仏財団(EHESS/FFJ)新しいウィンドウ
後援
在日フランス大使館新しいウィンドウ

プログラム 日仏同時通訳付

※事情によりプログラムが変更となる場合があります。予めご了承ください。

  • 13時30分~13時50分

    挨拶

    樋口 美雄
    労働政策研究・研修機構理事長
    Christel PÉRIDON
    在日フランス大使館新しいウィンドウ公使
  • 13時50分~14時10分

    基調講演Ⅰ

    労働組織および労働者の脆弱性─OECD成人スキル調査から─

    Nathalie GREENAN
    フランス雇用労働問題研究所(CEET)所長
  • 14時10分~14時30分

    基調講演Ⅱ

    働き方改革における長時間労働是正

    山本 勲
    慶應義塾大学商学部教授
  • 14時30分~14時50分

    基調講演Ⅲ

    フランスにおける就業日の昼休み:幸福の一要素と捉えられるか?

    France CAILLAVET
    フランス食・社会科学研究所(INRA/ALISS)新しいウィンドウ上級研究員
  • 14時50分~15時20分

    休憩(30分)

  • 15時20分~17時00分

    パネルディスカッション

    モデレーター

    濱口 桂一郎
    労働政策研究・研修機構研究所長

    パネリスト

    古賀 伸明
    連合総合生活開発研究所理事長
    岩田 喜美枝
    キリンホールディングス株式会社 社外取締役
    住友商事株式会社 社外取締役
    山本 勲
    慶應義塾大学商学部教授
    Sébastien LECHEVALIER
    フランス国立社会科学高等研究院/日仏財団(EHESS/FFJ)新しいウィンドウ理事長
    Nathalie GREENAN
    フランス雇用労働問題研究所(CEET)所長
    France CAILLAVET
    フランス食・社会科学研究所(INRA/ALISS)新しいウィンドウ上級研究員

お問合せ先

研究調整部広報企画課

電話:03-5903-6264(平日9時~17時30分) FAX: 03-5903-6114