動画配信 第145回労働政策フォーラム(2026年5月22日-29日)オンライン開催
【研究報告】時間外労働の上限規制への対応──運輸業の事例

配信期限:2029年3月31日まで

講演タイトル
時間外労働の上限規制への対応──運輸業の事例
講師
前浦 穂高(まえうら・ほだか) 長野大学 地域経営学部 准教授/元 労働政策研究・研修機構 副主任研究員

東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。立教大学経済学部助教を経て、2009年JILPTに入職。2026年4月より長野大学地域経営学部准教授。専攻は、人的資源管理論、労使関係論。主なテーマは、エッセンシャルワーカーの人的資源管理や労使関係。特に、公共性の高い産業を中心に研究を行っている。最近の業績には、『コロナ禍の教訓をいかに生かすか―医療従事者の働き方の変化から考える』(2023年、ぎょうせい)、『運輸業・郵便業における需要変動と労使関係』(2024年、資料シリーズNo.279、土屋直樹氏と青木宏之氏との共著)、『時間外労働の上限規制への対応―自動車運転の業務に従事する労働者を対象に―』(2025年、労働政策レポートNo.15)等がある。

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