プログラム オンライン開催 第145回労働政策フォーラム(2026年5月22日-29日) 物流における労働問題を考える─トラック業界の人手不足等を中心に─
開催終了
近年、物流業界では深刻な人手不足が続いており、特にトラック運転業務に従事する労働者の働き方や処遇が大きな課題となっています。2024年には自動車運転業務に対する時間外労働の上限規制が施行され、業界全体に大きな影響を与えました。こうした状況の中、中継輸送拠点の設置や鉄道・船舶への「モーダルシフト」の推進など現場での創意工夫が進められ、国においても女性ドライバーをはじめ多様な人材の確保・育成に向けた施策が打ち出されています。
本フォーラムでは、行政・研究者による報告に加え、物流企業労使による取組事例を紹介しながら、トラック業界が直面する課題とその対応策について議論し、人手不足への対応や働き方改革の進展が、労働者の処遇改善や業界の持続可能性にどうつながるのか、物流における労働問題を展望します。
- 日時
- 第1部 2026年5月22日(金曜)~29日(金曜) *オンデマンド配信
第2部 2026年5月29日(金曜)14時15分~16時45分 *ライブ配信 - 方式
- オンライン開催(Zoomウェビナー)
- 主催
- 独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)
プログラム
※都合によりプログラムが変更となる場合があります。予めご了承ください。
第1部 基調講演・報告 ■ オンデマンド配信
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配信期間:2026年5月22日(金曜)~29日(金曜)
上記の期間内に事前に録画した動画(約90分)をご視聴いただきます。
(動画時間はおおよその目安です)期間内は何度でもご視聴いただけます。
第2部 パネルディスカッション ■ ライブ配信
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配信期間:2026年5月29日(金曜)14時15分 ~16時45分
巻き戻し再生は出来ません。
※開始30分前からZoomへの登録が可能です。



