プログラム ハイブリッド開催 第143回労働政策フォーラム(2026年1月20日) 安全で信頼できるAIによって支えられた人間中心の職場形成に向けて─OECD報告書を踏まえた展望─

開催終了 開催報告は3,4ヶ月後公開予定です。

日本は少子高齢化により深刻な労働力不足に直面しており、労働者一人ひとりの生産性と労働環境を改善していくことで、経済成長と持続的な賃金上昇の実現を目指しています。これらの目標をAIだけで達成することはできないものの、その解決策として、AI利用は一助になりえることが期待されます。

本フォーラムでは、今年11月に公表されたOECD報告書を踏まえ、日本の職場におけるAI利用の実態やAI利用による影響について国際比較による知見を提供するとともに、AI導入企業の事例を交えながら、安全で信頼できるAIによって支えられた人間中心の職場形成に向けた諸課題について議論・展望します。

日時
2026年1月20日(火曜)13時30分~17時00分17時10分(13時10分開場)
方式
ハイブリッド開催(会場+オンライン)
場所
  • 会場:御茶ノ水ソラシティカンファレンス sola city Hall [EAST] アクセス新しいウィンドウ(東京都千代田区神田駿河台4-6)
    • 千代田線「新御茶ノ水駅」B2番出口直結
    • 総武線・中央線「御茶ノ水駅」聖橋口徒歩1分
    • 丸の内線「御茶ノ水駅」1番出口徒歩4分
    • 都営新宿線「小川町駅」B3番出口から徒歩6分
  • オンライン:Zoomウェビナー(ライブ配信)
主催
独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)

プログラム

※都合によりプログラムが変更となる場合があります。報告・パネルの開始時間は目安です。

2026年1月20日(火曜)13時30分 ~17時10分 ■ ライブ配信 ■

※日英同時通訳付       巻き戻し再生は出来ません。※開始30分前からZoomへの登録が可能です。

  • 13時35分 ~

    基調講演

    日本における人工知能と労働政策について
    Artificial Intelligence and the Labour Market in Japan

    戸田 卓宏
    前OECD雇用労働社会問題局 スキル・未来準備課 労働市場エコノミスト(現 厚生労働省 職業安定局 総務課 課長補佐)
  • 14時00分 ~

    報告

    ライオンの生成AIの導入と人材育成について

    山岡 晋太郎
    ライオン株式会社 デジタル戦略部

    AI新時代のビジネス、組織、働き方

    石原 直子
    株式会社エクサウィザーズ はたらくAI&DX研究所 所長

    休憩(5分程度予定)

  • 14時50分 ~

    パネルディスカッション

    パネリスト

    Stijn BROECKE
    OECD雇用労働社会問題局 スキル・未来準備課 シニアエコノミスト
    石原 直子
    株式会社エクサウィザーズ はたらくAI&DX研究所 所長
    川口 大司
    東京大学公共政策大学院 院長
    藤澤 優
    株式会社デンソー 人事企画部 担当係長
    山岡 晋太郎
    ライオン株式会社 デジタル戦略部
    山本 龍彦
    慶応義塾大学大学院 法務研究科 教授

    モデレーター

    伊達 洋駆
    株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役

お問合せ先

労働政策フォーラム事務局(広報企画課内)

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