発表!平成31(令和元)年度
労働関係図書優秀賞(第42回)・労働関係論文優秀賞(第20回)

第42回(平成31(令和元)年度 )労働関係図書優秀賞

労働政策研究・研修機構では労働に関する総合的な調査研究を奨励し、労働問題に関する知識と理解を深めることを目的として、読売新聞社の後援を得て優秀図書の表彰事業を行っており、本年度で第42回を迎えます。

第42回の選考は、平成30年4月から平成31年3月までに新たに刊行されたもので、日本人の編著による労働に関する図書(雑誌、研究資料、非売品を除き、自由に購入できる図書。ただし、外国人の著作も、日本語で書かれたものは選考の対象)を対象として行われ、6月28日の第1次審査委員会および8月1日の第2次審査委員会を経て、下記の2点の作品が受賞作として決定されました。

女性労働に関する基礎的研究
―女性の働き方が示す日本企業の現状と将来

(日本評論社 平成30年8月刊)

脇坂 明
(学習院大学経済学部教授)
(刊行時)

電話交換手はなぜ「女の仕事」になったのか
―技術とジェンダーの日独比較社会史

(ミネルヴァ書房 平成30年5月刊)

石井 香江
(同志社大学グローバル地域文化学部准教授)
(刊行時)


第20回(平成31(令和元)年度 )労働関係論文優秀賞

労働問題の新進研究者の調査研究を奨励することを目的として優秀論文の表彰を実施しています。第20回の受賞論文は下記の2点の作品となりました。


労働関係図書優秀賞・論文優秀賞 審査委員

下記の方々にご審査をいただきました。

審査委員一覧(敬称略:五十音順)

※肩書きは令和元年9月現在

阿部 正浩
中央大学教授
荒木 尚志
東京大学教授
石崎 浩
読売新聞東京本社編集委員
大竹 文雄
大阪大学教授
川口 章
同志社大学教授
久本 憲夫
京都大学教授
平野 光俊
神戸大学教授
藤村 博之
法政大学教授
村中 孝史
京都大学教授