発表!平成30年度
労働関係図書優秀賞(第41回)・労働関係論文優秀賞(第19回)

第41回(平成30年度)労働関係図書優秀賞

労働政策研究・研修機構では労働に関する総合的な調査研究を奨励し、労働問題に関する知識と理解を深めることを目的として、読売新聞社の後援を得て優秀図書の表彰事業を行っており、本年度で第41回を迎えます。

第41回の選考は、平成29年4月から平成30年3月までに新たに刊行されたもので、日本人の編著による労働に関する図書(雑誌、研究資料、非売品を除き、自由に購入できる図書。ただし、外国人の著作も、日本語で書かれたものは選考の対象)を対象として行われ、6月11日の第1次審査委員会および9月18日の第2次審査委員会を経て、下記の作品が受賞作として決定されました。

正規の世界・非正規の世界
現代日本労働経済学の基本問題

(慶應義塾大学出版会 平成29年11月刊)

神林 龍
一橋大学経済研究所教授
(刊行時)


第19回(平成30年度)労働関係論文優秀賞

労働問題の新進研究者の調査研究を奨励することを目的として優秀論文の表彰を実施しています。第19回の受賞論文は該当作なしとなりました。


労働関係図書優秀賞・論文優秀賞 審査委員

下記の方々にご審査をいただきました。

審査委員一覧(敬称略:五十音順)

※肩書きは平成30年10月現在

阿部 正浩
中央大学教授
荒木 尚志
東京大学大学院教授
石崎 浩
読売新聞東京本社 編集委員
大竹 文雄
大阪大学大学院教授
川口 章
同志社大学教授
久本 憲夫
京都大学教授
平野 光俊
神戸大学教授
藤村 博之
法政大学大学院教授
村中 孝史
京都大学教授