プログラム:第18回労働政策フォーラム
未来を拓く雇用戦略 —30代社員が挑戦する仕事の世界—
(2006年7月5日))

平成 18 年 7 月 5 日開催

主催 労働政策研究・研修機構(JILPT)

本格的な人口減少社会を迎えるなかで、「人」の重要性がますます高まっています。当機構では、中長期的視点に立った雇用政策、労働市場政策などの諸政策を体系的に実施する「雇用戦略」の在り方について研究しており、この度、中間報告をとりまとめました。そこでは、十数年先の社会を見据え、(1)誰もが就業等を通じて参加できる社会、(2)仕事と生活の両立が持続可能な社会、(3)自らのキャリアを十分に形成し得る社会、という三つの戦略の柱を掲げています。こうした雇用戦略の柱は、働く全ての人々に関わってきますが、とりわけ、現在、社会の第一線で活躍し、今後も中核を担う若い人たちにとって大きな意義を持っているといえましょう。

本フォーラムでは、雇用戦略の研究成果を発表した後、企業で活躍中の30代の社員を交えたディスカッションを開き、ワーク・ライフ・バランスの実現、キャリア形成などについて議論します。

日時

平成18年7月5日(水) 13:30~17:00 (開場13:00~)

場所

大同生命霞ヶ関ビル6階会議室 (東京都千代田区霞ヶ関1−4−2)

プログラム
  • 13:30−13:35主催者挨拶

小野 旭JILPT 理事長

  • 13:35−13:50問題提起
    「いま、なぜ雇用戦略か?」

鈴木宏昌早稲田大学商学部教授/ JILPT 特別研究員

  • 13:50−14:15基調講演
    「個人がかがやく雇用戦略」

樋口美雄慶応義塾大学商学部教授/ JILPT 特別研究員

  • 14:15−14:30報告
    「これからの雇用戦略
    ―JILPT雇用戦略・中間報告書の概要」

松淵厚樹JILPT 情報解析部 情報管理課長
(前雇用戦略部門主任研究員)

  • 14:45−17:00パネルディスカッション
    「30代社員が挑戦する仕事の世界」
パネリスト

釜鳴 恵美/ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)
メディカル カンパニー 人事総務本部人事部人事企画グループ

川戸 義満/イオン(株)
2020年グループビジョン策定プロジェクトチーム

杉村 多恵/トヨタ自動車(株)
人事部企画室 制度・システムグループ

渡邉 朋弘/東日本旅客鉄道(株) 人事企画グループ

原ひろみ/JILPT 雇用戦略部門 研究員

コーディネーター

諏訪 康雄/法政大学大学院 政策科学研究科教授・JILPT特別研究員

お問合せ 労働政策研究・研修機構 広報部

お問合せフォーム新しいウィンドウ

お問合せフォームは、株式会社パイプドビッツ新しいウィンドウのシステム「スパイラル」を利用しております。