ビジネス・レーバー・トレンド2022年4月号


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同一労働同一賃金をめぐる課題

毎月25日発行 A4変型判 56頁程度  1部 定価524円(本体476円)送料別

刊行後、約1カ月後にPDFで全文を掲載いたします。PDFの閲覧について

目次

労働政策フォーラム
多様な働き方を考える――「同一労働同一賃金」ルールをめぐる現状と課題(PDF:178KB)

【基調講演】「同一労働同一賃金」ルールについて(PDF:2.0MB)

牧野 利香 厚生労働省雇用環境・均等局有期・短時間労働課長

【研究報告1】同一労働同一賃金ルールに企業はどう対応しているのか(PDF:1.0MB)

「同一労働同一賃金の対応状況等に関する調査」結果より

渡邊 木綿子 JILPT主任調査員

【研究報告2】判例から考える公正な待遇の確保に関する課題(PDF:1.1MB)

原 昌登 成蹊大学法学部教授

【事例報告1】均衡・均等待遇化の運動の到達点(PDF:1.4MB)

三橋 沙織 UAゼンセンイオングループ労働組合連合会
イオンリテールワーカーズユニオン中央執行書記次長

【事例報告2】多様な働き方を考える――「同一労働同一賃金」ルールをめぐる実態と課題(PDF:2.2MB)

伊藤 秀紀 エフコープ生協労働組合中央執行委員長

【事例報告3】多様な働き方を考える――「同一労働同一賃金」ルールをめぐる実態と課題(PDF:1.9MB)

松崎 宏則 公益社団法人全日本トラック協会常務理事

【パネルディスカッション】(PDF:439KB)

コーディネーター:濱口 桂一郎JILPT研究所長

BLM調査

緊急事態宣言解除で業況回復も見通しはオミクロン株流行で厳しさ増す――今期は「快晴」と「晴れ」が増加(PDF:823KB)

2021年10~12月期の業況実績と2022年1~3月期の業況見通し

特別テーマ 同一労働同一賃金への対応と新型コロナウイルス第6波がもたらす変化(PDF:322KB)

組合調査

会社に外国人従業員がいる労組の7割強で組合員化――課題はコミュニケーションの難しさ UAゼンセンが外国人労働の実態を調査 (PDF:677KB)

スペシャルトピック

1年間で1万人以上の労働者が在籍型出向を実施――厚労省が「産業雇用安定助成金」の実績を公表(PDF:409KB)

トピックス

海外労働事情(PDF:637KB)

イギリス
地域間格差の縮小に関する白書
アメリカ
連邦政府契約事業者らの最賃を大統領令で引き上げ――時給11.25ドルから15ドルへ
ドイツ
政治主導による最賃引き上げ法案を閣議決定――今年10月から時給12ユーロに
フランス
法定最賃を下回る産別最賃の引き上げが難航――産業別労使交渉
中国
2021年度大学卒業者への政府の就職・起業支援策
EU
プラットフォーム労働における労働条件改善に関する指令案
OECD
コロナ禍の状況分析と日本に向けた提言――対日経済審査報告2021

最近の統計調査から

最新の統計調査より(PDF:225KB)

ちょっと気になるデータ  失業者――労働力調査(詳細集計)2021年平均結果から(PDF:373KB)


2022年3月25日目次掲載
2022年4月25日全文公開

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