ビジネス・レーバー・トレンド 2004年9月号

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8月25日発行

毎月25日発行/A4変型判/56頁程度

バックナンバー

 研究員などによる解説に加え、独自の取材をベースに、毎月の特集では、労働の現場で今、起こっていることの全体像を抽出。問題解決に向けた選択肢も提示します。

特集「NPOで働くということ−その将来性と課題」

目次

The Column

「NPOと労働法」P.1 (PDF:448KB)

大内伸哉・神戸大学大学院教授

特集

NPOスタッフ、ボランティアの就業実態と労働政策のあり方 P.2~5 (PDF:1,175KB)

岩田克彦・前統括研究員

座談会

NPO発展に向けた課題 P.6~11 (PDF:1,276KB)

山内直人・大阪大学大学院国際公共政策研究科教授

秦靖枝・NPO法人「おおぞら」理事

田中尚輝・NPO法人市民福祉団体全国協議会事務局長
司会:小野晶子・研究員

論文

NPOの就業実態と雇用創出に向けての課題P.12~15 (PDF:1,183KB)

小野晶子・研究員

論文

NPOにおけるキャリア展開−JILPTの調査結果からP.16~17 (PDF:1,102KB)

藤本隆史・アシスタントフェロー

論文

ボランティアと労働法 P.18~20 (PDF:1,092KB)

池添弘邦・副主任研究員

事例報告

NPOスタッフはいま−「志」と就労条件の間で P.21~27 (PDF:1,205KB)

(1) コミュニティ・サポートセンター神戸 「自立と共生」でコミュニティを応援

(2) NPO福祉サポートセンターさわやか愛知 ボランティアから福祉事業を展開

(3) 日本国際ボランティアセンター 雇用促進阻む管理費2割のカベ

(4) シャプラニール=市民による海外協力の会 求められる雇用条件の整備

(5) シニアNPO法人NALC 時間預託制度で相互扶助、団塊参入に期待

(6) NPO支援センター NPOが信頼される7つの条件を提言、自立、自律、情報公開、事務局整備など

調査部

先進諸国の動向(PDF:1,088KB)

米国・巨大な労働市場と若年雇用への影響

イギリス・重要な役割担うボランティアセクター

フランス・雇用の受け皿としての期待も

ドイツ・失業者支援などで活躍

国際研究部

国内労働トピックス

労働行政、法律・制度改正、労使関係など P.32~33 (PDF:1,140KB)

労働組合 三菱自工リコール問題で労組も謝罪

労働行政 長期休暇、厚労省が本格導入を後押し

海外労働事情(PDF:763KB)

世界各国の労働情報トピックスを紹介 P.34~37

  • フィリピン・日本とEPA交渉
  • 中国・再就職支援と職業紹介サービス
  • シンガポール・米モトローラ社、雇用増に貢献
  • ドイツ・労働時間延長の動き
  • フランス・時短の流れに逆流現象
  • イギリス・組合の「労働党離れ」加速
  • アメリカ・最大の性差別訴訟、ウォールマート提訴へ

最近の労働統計

専門家が最近の変化や見通しを分析 P.38~41 (PDF:1,031KB)

労働統計

今月のキーワード解説 :NPO~とらえ方によって異なるNPOの数~

イベント P.42~47(PDF:1,243KB)

労働政策フォーラム

「日本的インターンシップはどこまで広がってきたのか」

「プロ野球、どうなる?どうする!」
「日本プロ野球選手会事務局長の講演」

連載 P.48~51 (PDF:1,094KB)

窓口の達人

四方智美・大阪労働局雇用均等室地方機会均等指導官

各地の学窓から

「地方競馬から見る高知の経営問題」  岡村和明・高知大学人文学部教授

私のこの一冊

「見えざる顧客」 尾野博・マンパワー・ジャパン社長 

ブック新刊ピックアップ・受け入れ図書

JILだよりP.52~53 (PDF:928KB)

  • 第3回ビジネス・レーバー・モニター調査/業況調査の要約
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