注目図書資料のご案内 【AI(人工知能)と働き方】

AI(人工知能)と働き方

AI(人工知能)の発展によって働き方はどう変わるのか。
いま話題のテーマに関し、労働図書館が所蔵している図書資料の一部をご紹介します。


『労働経済学で考える人工知能と雇用』  山本勲著

2017年3月発行  請求記号366.21 / rod

AIやロボットなどの今後の普及は、労働市場にどのようなインパクトを与えるのか。気鋭のエコノミストが、労働経済学研究に基づき、考察する。

『誰が日本の労働力を支えるのか?』  寺田知太ほか著学生にオススメ!

2017年4月発行  請求記号366.21 / dar

2030年に700万人超の労働力不足という日本が乗り越えるべき最重要課題を、AIの普及と外国人労働者の受け入れにより解決の可能性を探る。

『AI時代の働き方と法 : 2035年の労働法を考える』 大内伸哉著

2017年1月発行  請求記号366.14 / aij

AIの進展に伴い、労働者の働き方は変化し、現行の労働法では対処できない問題が発生しつつある。雇用環境が急変するなか、労働法の未来はどうなるかを提起。

『人間さまお断り : 人工知能時代の経済と労働の手引き』 ジェリー・カプラン著学生にオススメ! 

2016年8月発行  請求記号007.1 / nin

AIが今後ますます発展し人間が不要になったとき、われわれはどのように対処すべきか。AI研究に草創期から携わった著者が、AI時代の経済と労働を一刀両断。

『人工知能が変える仕事の未来』 野村直之著

2016年11月発行  請求記号007.1 / jin

今のAIにできること、できないこと、産業・経営・仕事に与える10年後の変化を見据え解説。人間とAIが共存するという考え方により、人々の生活水準の向上にAI活用がなされることを説く。

『人工知能と経済の未来 : 2030年雇用大崩壊』 井上智洋著

2016年7月発行  請求記号007.3 / jin

「AIが発達すると、2030年以降には人口の1割しか働かない世界が起こりえる」――。著者は「汎用AI」の開発のメドが立つ13年後には、既存の技術とは質的にも異なる変化がもたらされると分析。AIが経済成長や雇用に及ぼす影響を大胆に論じる。


労働関係研究機関などが発表する成果物より

調査シリーズNo.176『「イノベーションへの対応状況調査」(企業調査)結果及び「イノベーションへの対応に向けた働き方のあり方等に関する調査」(労働者調査)結果』

独立行政法人労働政策研究・研修機構
2017年11月発行

『新技術の労働に及ぼす影響に関する調査研究報告書 関連文献等の分析と論点整理を中心に』新しいウィンドウ

公益財団法人 労働問題リサーチセンター /日本生産性本部
2017年3月発行  請求記号C60.81 / jir / 166

『人類文明と人工知能Ⅰ : 近代の成熟と新文明の出現』新しいウィンドウ 公文俊平著

公益財団法人 総合研究開発機構
2017年8月発行  請求記号E19.03 / nir / 17-8


上記以外にも、労働図書館では労働関係の図書や調査研究成果を多数所蔵しています。
図書資料をお調べの際は当機構のデータベースをご利用ください。


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