労働図書館について
労働図書館は、社会科学関係を中心に、和書111,000冊、洋書27,000冊、和洋の製本雑誌21,000冊を所蔵している、日本有数の労働関係の専門図書館です。
労働関係の分野以外にも、経営学、教育学、社会学など、関係分野の図書・資料を収集するとともに、和雑誌(390種)、洋雑誌(150種)、紀要(530種)、省庁関係等継続刊行物(150種)、労使団体等機関誌・紙(390種)、ILO総会の議事録、OECD刊行物等も受け入れています。
このため、蔵書数はもちろんのこと、洋雑誌、紀要、労働組合大会資料等を豊富に所蔵していること、労働組合の歴史的に貴重な原資料を保管・提供していること、等が当館の特色となっています。