メールマガジン労働情報
読者アンケート調査の結果について(平成29年)

平成29年5月23日
労働政策研究・研修機構

「メールマガジン労働情報」では読者のニーズを把握し、今後の編集の参考とするため、平成29年2月1日~3月31日まで、読者アンケート調査を実施しました。

このほど、その結果をとりまとめましたので下記のとおりご報告します。

平成28年度発行回数
96回(No.1194~No.1289)
読者数
3万4,751人(平成29年3月末時点)
有効回答数
260(平成29年2月1日~3月31日実施)

アンケート調査の主な結果(要旨)

  • 「メールマガジン労働情報」が役に立っているかどうかたずねたところ、「非常に役に立っている」が41.5%、「役に立っている」が58.1%と両者で99.6%を占めている。
  • 「役に立っている」と答えた人に、どのコンテンツが役に立っているかを聞いたところ(複数回答)「判例命令」が59.6%と最も多く、次いで、「行政」(54.2%)、「労使」(52.7%)、などとなっている。
  • 「メールマガジン労働情報」をどこで知ったかをたずねたところ(複数回答)、「当機構のホームページを見て」が61.9%と最も多い。

読者アンケートの結果概要

問1 『メールマガジン労働情報』は役に立っていますか?

有益度 99.6%(非常に役立つ:41.5%、役に立つ:58.1%)

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問2 どのコンテンツが役に立っていますか?

問1で「役に立っている」と答えた人に対して/複数回答可

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情報収集ツールとしての評価

  • イベント、セミナー情報が豊富で参考になる。
  • 各省庁他の労働関係統計資料がまとまっていて利用しやすい。
  • 新聞等で入手できない、もしくは見逃した情報が得られる。
  • 厚生労働省の動き、とりわけ審議会(下部組織を含む)や各種研究会の動きが、タイムリーに提供され有り難い。
  • いずれのコンテンツも情報が早く有用。
  • 客観的、公平な編集である。
  • 判例がわかりやすくまとめられていて参考になる。

業務への活用

  • 社労士業務との関わりで役立つ。
  • 講義をする上で参考になる。
  • 各情報がタイムリーかつ信頼度が高いので、学生たちに安心して薦めることができ、学習効果があがっている。
  • 法律の改正や判例が把握できるので、就業規則等の検討がいち早くでき、反映しやすい。
  • 会社経営層に説明する際の材料として便利。
  • 高校生への進路指導の際の参考。

問3 記事の内容はわかりやすいですか?

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問4 「週2回(水曜・金曜)」という配信頻度は適当ですか?

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問5 1回の配信でお届けする情報量は適当ですか?

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問6 『メールマガジン労働情報』をどこで知りましたか?(複数回答可)

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問7 『メールマガジン労働情報』についてのご意見、ご要望を自由にお書きください。

  • 判例解説の分量を増やし、もう少し詳しい内容に。
  • 見出しなど表示の仕方を工夫したほうが良い。改善の余地が多い。
  • 先進国の労働環境・条件・法規制などの最新情報。
  • 労働者、とりわけ女性や非正規労働者に注視した記事。
  • 地方のイベント紹介を増やして欲しい(北海道、愛知、大阪etc)
  • 情報の充実(キャリコン関係、メンタルヘルス、障害者雇用etc) 。

問8 あなたの年齢層は?

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問9 勤務先はどちらですか?

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問10 担当業務は何ですか?

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問11 どちらにお住まいですか?

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