ビジネス・レーバー・トレンド 2004年6月号

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5月25日発行

毎月25日発行/A4変型判/56頁程度

バックナンバー

 研究員などによる解説に加え、独自の取材をベースに、毎月の特集では、労働の現場で今、起こっていることの全体像を抽出。問題解決に向けた選択肢も提示します。

特集:「長時間労働の影響―どこに歪みが生じているか」

目次

The Column

「労働時間」と「ゆとり」の間P.1 (PDF:313KB)

矢野眞和
東京大学大学院教育学研究科教授

論文

「公式統計から見た不払い労働時間の動向」P.2~5 (PDF:1,207KB)

小倉一哉 副主任研究員

労働時間削減に取り組む5つの事例P.6~12 (PDF:1,320KB)

「労働基準監督署によるサービス残業撲滅の取り組み」

「労働相談窓口からみた長時間労働の実情」

「『水金はノー残業デー』本田労使は時間管理を徹底」

「04春闘で不払い残業撲滅の労使共同宣言」

「労働金庫の労使も共同宣言を確認」

調査部

対談

「長時間労働がメンタルへルスに与える影響」 P.13~17 (PDF:1,146KB)

今井保次・社会経済生産性本部メンタルヘルス研究所研究主幹
林剛司・日立製作所日立健康管理センタ副センタ長

司会

主任調査員 荻野登

統計・調査からみた長時間労働の実態P.19~20 (PDF:1,094KB)

調査部

第2回 ビジネス・レーバー・モニター調査結果から

産別の6割でサービス残業撲滅の取り組みP.21~23(PDF:970KB)

資料 P.24~27(PDF:823KB)

労働時間の適正な把握のために使用者が構ずべき措置に関する基準

賃金不払いの解消を図るために講ずべき措置等に関する指針

過重労働による健康障害を防止するため事業者が講ずべき措置

先進諸国の動向 P.28~31(PDF:1,094KB)

ドイツ・労働時間「延長」の兆しも/フランス・「時短」でも仕事は減らない?
イギリス・「EU指令」でも減らない労働時間/アメリカ・統計では見えない長労働時間

トピックス P.32~37(PDF:823KB)

労働行政、法律・制度改正、労使関係など

労働法制  労働契約法制の在り方で研究会

障害者雇用 在宅就労も雇用率に算定を

企業倒産   「不況型倒産」の比率高まる

国際労働運動 12月に日本で初の国際自由労連の世界大会

外国人労働 日本経団連が外国人労働の受け入れで提言

海外労働事情P.38~41 (PDF:855KB)

世界各国の労働情報トピックスを紹介

  • アメリカ/UNITEとHEREが合併
  • イギリス/労組がサービス業の海外移転を容認
  • フランス/根強く存続する職業上の男女間格差
  • イタリア/年金改革案になお強い反発
  • タイ /国営企業の民営化反対運動
  • 中国 /2003年度「中国就業状況と政策白書」発表される

最近の労働統計P.42~45 (PDF:1,086KB)

専門家が最近の変化や見通しを分析

「最近の統計調査より」「今月のキーワード解説」

イベントP.46~49 (PDF:888KB)

国際シンポジウム

「グローバリゼーションと、産業・地域雇用の再生」

連載P.50~52(PDF:1,112KB)

窓口の達人
  (インタビュー)  鈴木一・札幌地域労組書記長

各地の学窓から
  松本直樹・松山大学経済学部教授

私のこの一冊
  『和魂洋才の系譜』
  山口浩一郎・中央労働委員会会長

連載P.53(PDF:1,154KB)

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