新型コロナウイルスと労働政策の未来

ブックレット

  • 定価: 1,100円(本体1,000円)
  • 2020年12月21日刊行
  • A5判
  • 134頁
  • 濱口 桂一郎[著]
  • ISBN978-4-538-53001-7

2020年8月開催の東京労働大学特別講座の内容を書籍化

2020年8月20日に開催された東京労働大学特別講座「新型コロナウイルスと労働政策の未来」の内容を、関連する背景資料と併せてブックレットとしてとりまとめました。

世界的に急速に蔓延しパンデミックとなった新型コロナウイルス感染症への緊急対策として打ち出された雇用調整助成金の要件緩和や適用拡大、新たな休業支援金の制定、アルバイト学生へのセーフティネットの構築、さらには学校休校によってクローズアップされたフリーランスへのセーフティネットの問題や、一斉に拡大したテレワークがもたらした様々な課題など、各分野のさまざまな労働政策について、歴史的経緯を振り返りつつ、その政策的意義について検討・分析を行っています。

主な内容

  • Ⅰ 雇用調整助成金と新たな休業支援金
  • Ⅱ 非正規雇用への保護拡大
  • Ⅲ フリーランスへの保護拡大
  • Ⅳ テレワークの時代?
  • 【資料編】