ナカイ マサユキ 中井 雅之 NAKAI Masayuki

2022年5月現在

学歴

1990年3月
慶應義塾大学経済学部卒業

職歴

1990年4月
労働省(当時)入省、職業安定局雇用政策課
1991年4月
広島労働基準局監督課
1991年8月
広島県商工労働部職業安定課
1991年12月
労働省大臣官房政策調査部労働経済課
1993年7月
経済企画庁調査局内国調査第一課専門調査員
1995年8月
労働省職業安定局外国人雇用対策課企画係長
1997年7月
労働省職業安定局雇用政策課雇用政策係長
1999年4月
沖縄県商工労働部職業安定課長
2000年4月
沖縄労働局総務部長
2002年8月
厚生労働省職業安定局雇用政策課長補佐
2006年4月
大阪労働局総務部長
2008年7月
厚生労働省大臣官房総務課企画官(併)政策統括官付労働政策担当参事官室
2011年7月
厚生労働省政策統括官付労働政策担当参事官室労働経済調査官
2012年9月
厚生労働省雇用均等・児童家庭局職業家庭両立課長
2014年7月
厚生労働省職業安定局雇用政策課長(併)復興庁統括官付
2015年2月
(併)内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局参事官
2016年6月
厚生労働省政策統括官付参事官(企画調整担当)(併)統計・情報総務室長
2019年7月
労働政策研究・研修機構総務部長
2021年9月
労働政策研究・研修機構主席統括研究員

専門分野・関心領域

労働政策、労働経済

研究テーマ・担当テーマ

新型コロナウイルス感染症の雇用、企業経営への影響

研究成果

調査結果

当機構における執筆

その他の執筆物

  • 「労働力不足の現状と見通し」道路建設、一般社団法人日本道路建設業協会、2022年5月号(No.792)
  • 「コロナ環境下における企業のデジタル化や労働環境の変化を調査(新型コロナウイルス最前線 第14回)」新しいウィンドウ厚生労働、2021年12月号
  • 「本書の目的と「JILPT個人パネル調査・企業パネル調査」の概要」樋口美雄/労働政策研究・研修機構編『コロナ禍における個人と企業の変容―働き方・生活・格差と支援策』序章(樋口美雄理事長と共同執筆)、慶應義塾大学出版会、2021年
  • 「新型コロナ感染拡大が雇用に与えた影響をいかに乗り越えていくか」地方議会人、2021年1月号
  • 「労働政策におけるEBPMの可能性」大橋 弘編『EBPMの経済学 エビデンスを重視した政策立案』第2章コメント、東京大学出版会、2020年
  • 「日本的雇用システムにおける高齢者雇用と今後の高齢者雇用のあり方」(PDF)新しいウィンドウ『21世紀前半期の年金と雇用』公益財団法人年金シニアプラン総合研究機構平成30年度研究報告書第4章、2019年
  • 「退職金の動向」年金と経済第36巻第3号【特集】退職金の最近の動向と老後資金(藤井宏一、穴井元尚との共同執筆)、公益財団法人年金シニアプラン総合研究機構、2017年
  • 「マクロ経済からみる労働需給と賃金の関係」玄田有史編『人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか』第12章、慶應義塾大学出版会、2017年
  • 「政府はどのような少子化対策を行ってきたのか?」阿部正浩編著『少子化は止められるか? 政策課題と今後のあり方』第1章(阿部正浩教授、加藤久和教授と共著)、2016年
  • 「平成24年版労働経済の分析」新しいウィンドウ執筆責任者、厚生労働省、2012年
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